
1.人的交流について
(1) 人口移動の動向
島根県への転入者
昭和54年以降、県外から島根県への転入者数が一番多いのは広島県で(国外からの転入を除く)、平成17年度の調査では2,143人が広島県から島根県へ転入しており、転入者全体の約15.3%を占めています。
島根県からの転出者
昭和50年以降、島根県から県外への転出者数が一番多いのは広島県で、平成17年度の調査では、2,819人が島根県から広島県へ転出しており、転出者全体の約17.3%を占めています。
〔島根県統計情報データベースより〕
(2) U・Iターン就職者の動向
島根県へのUIターン登録者のうち、平成2年度から平成17年度までに、1,484人が島根県へUIターンされており、うち広島県からは、大阪府に次いで2番目に多く、全体の約17%を占めています。
〔島根県労働政策課「U・Iターン就職促進業務取扱状況」より〕
(3) 観光の動態
(注)率の合計については、端数処理の関係により100%になっていません。
平成17年に島根県を訪れた県外客の発地別入り込み割合は、中国4県からが全体の52.8%を占め(うち広島は27.2%でトップ)、次いで近畿18.0%、関東9.9%、九州6.7%、北陸・東海7.2%、四国4.2%、東北・北海道1.1%の順となっています。

