浜田港(重要港湾)
浜田港は、昭和32年に重要港湾に指定され、主に木材を主流として発展してきた県内唯一の国際貿易港です。平成13年には韓国釜山との定期コンテナ航路が開設、また、平成20年にはロシアウラジオストク港とのコンテナ貨物の輸送も可能なRORO船が就航しました。
○浜田港の貿易に関する情報はこちら→浜田港振興会
(A)浜田港における近年の入港船舶の状況
(B)浜田港における近年の取扱貨物量の状況
(C)浜田港コンテナ航路
浜田港では、平成13年から韓国釜山港との定期国際コンテナ航路を開設し、週1便が運行しています。

(D)浜田港におけるテロ対策
浜田港では、平成16年から、外航船舶を着岸させる一部区域を、ソーラス国際条約に基づく国内法(通称:国際船舶港湾保安法)により、保安設備を設置し、出入り管理を行っています。また、年1回は、浜田海上保安部や浜田警察署などの関係機関と合同でテロ対策総合訓練を実施し、テロ等の未然防止のための措置を行っています。

(E)浜田港の主な港湾施設
浜田港の主な港湾施設として、多目的クレーンや荷捌き用フォークリフトなどの重機械をはじめ、保税上屋やCFS(コンテナ・フレイト・ステーション)、冷凍・冷蔵コンテナ貨物用電源設備、植物消毒用くん蒸倉庫などがあります。


