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1月27日(水) 幼稚園生集合!

 写真

 

更新が滞っており、どうもすみません。 

夏休みのこり一日で絵日記を完成させる小学生のように、

数日分一気に更新するのをお許し下さい。                     ごめんなさい!

 

 

今日は展示室になんともかわいらしいお客様が沢山来てくれました。

益田幼稚園のみなさんです。

 

 

写真

ち、ちいさいーーー!

 

大人が手を掛けてしまうような高さの展示ケースと、

彼らの頭の高さとがほぼ同じ高さでした。

 

二人一組で手をつないで、きちんと列を乱さず、見てくれる幼稚園生のみなさん。

こんな感じです。

写真

列になってクルマを取り巻いています。

 

別のちいさいクラスも同様です。 

写真

思わず連続パノラマ写真。

お行儀のよさにちょっとじーん・・・としました。

自分じゃないだれかの大事なものを、ちゃんと大事にできるのって、うつくしいよ!

 

 

この中の女の子に、ホンダのS500について、「あの車はなぁに?」と質問されたので、 

「あの車は昔の軽自動車だよ。小さくて軽い車をケイジドウシャっていうんだよ。しってる?」と話すと

「軽自動車知ってる!お母さん乗ってる。けど、お母さんのと全然違うよー?」

と答えが返ってきました。

目を丸くしていて、とても驚いた様子。

 

この辺りの子供たちは自動車に乗る機会が多いので、

自分の乗ったことのある車と、展示してある車とを自然と比較しながら

見ることが出来るようでした。

 

この見方は、子供たちに限らず、どなたにでも実践していただけ、

また、クルマに限らず絵や彫刻の鑑賞にも応用出来ます。

展示されている衣装は自分の着ている服とどこがどうちがうでしょうか。

「疾走する日本車」展を見た後はコレクション展も

「試しに」でけっこうですので、ご覧いただけたらと思います。 

 

益田幼稚園のみなさん来てくれてありがとうございました。

また来て下さいね。 

 

(H・R)

 

 

「疾走する日本車」展好評開催中!

詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。

http://www.grandtoit.jp/museum/2009/12/23/japanese_car/index.html 

 

グラントワブログも更新中!

http://grandtoit.blog96.fc2.com/

 

1月25日(月)  驚きの入館者数・・・

 写真

 

「疾走する日本車」展、おかげさまで本当に多くのお客様に足を運んでいただいております。

 

昨日の日曜日、私が広島市でティッシュを配っていたころ

美術館では大変な数のお客様にご入場いただき、冗談でなく、うれしい悲鳴を上げていたようです。

昨日は入場者数、なんと1200を超えたというのです!

えええええええええええっ!!

私にとっては、にわかには信じられない数字でした。

 

石見美術館がある益田市は人口5万人のまち。

そこに、1200人。つまり益田市の人口の2.4%にあたる方々に

ご入場いただいたということなのです・・・!

・・・私のこの興奮、ご理解いただけましたでしょうか。

 

 

ここで一つお願いです。

本展覧会場では写真撮影をご遠慮いただいております

沢山のお客様にご来場いただける日などは、

そうしたご案内が行き届かず、ご迷惑をおかけする状況が続いております。

申し訳ありません。

撮影されても、後からデータを消していただかねばなりません。

お客様の気持ちをそぐような事になってしまうのは

私どもの本意ではございませんが、何卒ご協力のほど、お願いいたします。

 

また、入口に近い駐車場が埋まることもしばしばであると聞いております。

グラントワ周辺には沢山の駐車場をご用意しております。

場所によっては会場まで少し歩いていただかねばならないところも有りますが、

とはいえ、どこも3分以内にグラントワに到着できるようなほど近いところです。

もちろん、駐車無料

 

 

みなさんのお越しを引き続きお待ちしています。

パスポート会員様は、どうぞ繰り返し、お越し下さい! 

来週末も悲鳴報告が聞けることを楽しみにしています。 

 

(H・R)

 

 

「疾走する日本車」展好評開催中!

詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。

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1月24日(日)  島根ふるさとフェア2010での反応は良好

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今日は広島市の広島グリーンアリーナで「島根ふるさとフェア2010」というイベントに参加してきました。

このイベントは島根の名産品、特産品を買ったり食べたり出来る屋台のほか、

島根の伝統工芸品の紹介と販売をするブース、

さらにはグラントワをはじめとする文化施設の活動紹介やグッズ販売をするブースなどなどが

とにかくわんさか並ぶ、「島根を体感できる」一大イベント。

2万人以上もの来場者がある、お祭りなのです。

 

そこで、「疾走する日本車」展、アピール!してきました。

 

割引券付きのポケット・ティッシュを配り、

写真

(石見美術館では展覧会PRのためのグッズをいろいろ作っているのです。)

60年代の名車が14台も来ていることをひたすらアピール。

男性が興味を示してくださる確率がかなり良く、

そのうえ「いつまでやってるの?」「道は凍ってない?」などなど、

本気で来館を検討してくれているのがわかる質問を沢山頂戴しました。

 

お答えしましょう。

会期は2月14日まで!

広島からの道ですが、

朝夕凍っているところも有ります。

雪が降っても、六日市経由の道が一番早く雪が解けるようです。 

最も簡単なのは、浜田道を通って、浜田市まで来て、

そこから国道9号をまっすぐ西へ向かう道。

浜田市まできてしまえば、車ファンならばすぐにグラントワに到着です。

みなさんのお越しをまだまだお待ちしています。

 

(H・R)

 

 

「疾走する日本車」展好評開催中!

詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。

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1月23日(土) エコカーもズラリ

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今日はグラントワの中庭広場にエコカーを入れて展示する日。

全4回あるうちの、第一日目です。

午前中はあいにくの天気。

途中で雨が降ってきたりして、一瞬青ざめましたが、午後には一転、晴天に恵まれました。

会場の様子は、こちら。

写真写真

パノラマ写真、途中で切れてすみません。

水盤に映るクルマの影がきれいでした。 

 

展示室内の60年代のクルマたちとは全くチガウ形のエコカーたち。 

60年代の車を見慣れてきたので、全体にぽってりまるい印象を受けました。

 

写真

展示室での不満を解消するかのようにドアやトランクを全開にして見せています。

タイヤの近くに有るのは、充電のためのコードでしょうか。

あれをクルマにつないで充電?!

一気に家電感が高まる気がするのはなぜでしょうか。クルマが白いから? 

 

写真 写真

午後の様子。太陽の強い日差しに当てられて、

エコカーピカピカでした。 

 

エコカー展示は30日(土)、31日(日)も行います。

是非ご来場いただき、

50年間でどれだけクルマが変わったか、体感してください。

イベントについて、詳しくはグラントワホームページをご覧下さい。

 

 

(H・R)

 

 

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1月21日(木) 座談会の報告がまだでした

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15日に予告した座談会が、16日に催されました。

 

会場の様子はこんな感じ。

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熱心なクルマファンが静かに熱い視線を送る良い雰囲気の座談会となりました。 

 

右が講師のお二人。

手を挙げているのが二玄社の伊藤さん。

スクリーンを見上げているのが、カーデザイン評論家の千葉さん。

写真

手前でスクリーンを見上げているのが、司会の西村さん。

 

今回の座談会は、大きくいうと 

日本車のデザイン史を概観しつつ、

1960年代の日本車のデザインの位置づけを確認する、というような内容でした。

デザイン史を中心としながら、日本のクルマ産業の発展についても(当然ながら)お話いただけて

大変興味深い2時間でした。

日本のクルマ産業も、外国のクルマを丹念に勉強することで、発達・発展していったのですね。

 

日本で初めて出来たクルマは、バスのような、乗り合いをして人を運ぶためのモノだったそうです。

上の写真のスクリーン左上に出ていますが、車体は、「車体」というのも違和感があるほどで

板をくっつけ合わせたような、荷台状のものでした。

正直な感想としては、すぐにバラバラになってしまいそうな感じ。

舗装道路なんかなかったぼこぼこ道の上を走るのに、

車輪をゴムで回そうとした、と聞き見た目のみならず構造にもまた驚いたのでした。

このクルマはやっぱり数メートルしか走れなかったそうですが、

現場となった場所(伊藤さん曰く岡山市内のどこかだそうです)には

最初の日本車が走った場所として記念碑が建っているそうです。

 

お客さんのようす。 

写真

みなさん熱心。

特別ギャラリー・トークにつづき、メモを取られる方が沢山いらっしゃいました。

 

 

報告が遅くなりましてどうも申し訳ありません。

「疾走する日本車」展、2月14日・バレンタインデーまで開催しています。 

繰り返しお越し下さい! 

 

 

(H・R)

 

 

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1月20日(水) 青空安全教室inグラントワ

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今日はグラントワで青空安全教室が有りました。

 

これは「疾走する日本車」展にあわせて益田署が企画してくださったもの。

吉田南小の5年生と6年生、あわせて64人のみなさんが参加してくれ、

交通ルールを守ることの大切さを学びました。

 

 

まずは教室を開いてくださった益田署の方にお礼とご挨拶。

写真

 

上着やランドセルは、グラントワの軒下にズラリ。 

写真カラフルでかわいいですね。

 

普段は近くで見る事のむずかしい白バイやパトカー。

それが間近に見られて、しかも試乗出来るとあって、

子供たちは興奮気味。 思わず群がります。

写真

白バイ、見えません! 

 

試乗させてもらって、なぜか思わずこんなポーズに。  

写真

「ぶるんぶるん!!」というきみ、眉間に寄るしわ、そして前に出したあご 

・・・それだとたぶん取り締まりを受ける方だよね(笑)。

 

 

パトカーも小学生でいっぱいに。 

写真

乗ってみたり、スピーカーで取り締まりのまねをしてみたり、

大変な盛り上がりでした。  

 

写真

げんきでかわいい。

安全もしっかり学んで帰ってよ!

 

この後美術館の中に入り展示を見学してくれました。

写真

行儀よく列になって入館。 

 

写真

南小の制服でいっぱいになっている展示室。

 

みんな、友達どうしで意見を言い合いながら見学していて、

それぞれに上手く鑑賞の時間を過ごしている様子。

密かに頼もしさを感じました。

 

この後小ホールに会場をうつし、

警察の方のお話や、交通安全・防犯を呼びかける紙芝居があって、

安全教室は終わりました。

 

益田署のみなさん、吉田南小のみなさん、 ありがとうございました。

 

 

(H・R)

 

 

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1月15日(金) ポスター・チラシ大人気/カーデザイン専門家による座談会

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今日、いつも一番お客様と接する時間の長いアテンダントさん

(チケット販売コーナーやもぎりカウンター、展示室での監視業務をしてくださっている) 

から、面白い話をききました。

 

昨日も少し話題に取り上げた、本展ポスターやチラシ、割引券つきはがき。

それが巷(ちまた)でとっても人気があるらしい、とのこと。

「クルマの写真が満載だから」、というのがその理由らしいのですが、

我々スタッフとしては、ちょっと不思議な感覚です。

 

なぜなら、前回も、前々回も、前前前回も、同じように力を入れて作っているからです。

 

その、人気、というチラシが、こちら。今回は2種類あるのです。

写真 写真

 

いわれてみれば、今回のチラシは、なくなるのがいつもより早い感じ。

先に印刷した黒い方は、展覧会会期半ばにしてすでに在庫僅少

そういえば、正面からとらえたクルマの写真って、見たことがないと思いませんか。

この構図での撮影は、印刷物をデザインしてくださったデザイナーさんと、

写真を撮影したカメラマンさん、本展巡回先の福井県美の学芸員さんとの3人による

デザイン会議の中で案が出て、なされたのだとか。

魚眼レンズで撮影されているために、不思議な歪みが発生していて、クルマが横に平ペったくなっています。 

公立の美術館では初となる「自動車の展覧会」、

そのPRに、新しい視点からのクルマの写真。

このふさわしさ、あっぱれ。

 

印刷物に使用しているクルマの写真は、すべて本展覧会のために新しく撮影したもので、

実際、身内のひいき目を差し引いてみても、すごく良いできです。

それぞれのクルマが持つ「モノとしての力」がグッ、と際立たされている感じ。

くどいようですが、図録で写真が沢山見られますので、

まずは展示室内での試し読みから(展示室に見本を置いています)、

ご覧いただければうれしいです。

 

 

 

さて、

明日、16日(土)は関連イベント、座談会「1960年代日本車のデザイン」があります。

以前実施した特別ギャラリー・トーク

(トヨタ博物館の学芸員さんをお招きしての特別な車両解説)には、

予想を遙かに超えるお客様にお越し頂きましたので、

明日は会場を講義室から大ホール・ホワイエに変更いたしました

当初予定していたよりも倍近いお客様にご参加いただけます。

時間は14:00から。聴講無料です。

カーデザインの専門家の貴重なお話を聞きに、みなさん是非お越し下さい。 

 

 

(H・R)

 

 

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1月14日(木) 新聞連載、やってます。

 写真

 

昨日、13日(水)から読売新聞で、

「ライバル 「疾走する日本車」展から」

という記事の連載が始まりました。

 

この記事は本展覧会出品車両から、

ライバル関係にあったクルマを毎回2台ずつ取り上げ、

対比的に特徴を解説してゆくもの。

全7回の連載で、展示車両のすべてを知ることが出来るという、

すばらしい企画です。

 

もちろん内容もきちんとしていますよ!

当館担当学芸員がうんうん唸り(うなり)ながら、

面白い記事作りに奮闘していました。 

 

連載一回目は本展ポスターなどでおなじみの

 

写真 写真

トヨタ2000GT と、           マツダ コスモスポーツ

とのライバル対決。

この二台は同じ年に発売されたクルマであり、

一方は映画、一方はテレビ番組に、象徴的に登場したという共通点があります。 

しかしながら成り立ちの面では、共通項がほとんどない両者。

本展冒頭を飾る二台を、「ライバル対決」という視点から見直すと

それぞれのクルマの特徴がより顕著にわかる気がします。

是非新聞面で確認してみてください。

 

*この記事は、島根・広島・山口の読売新聞で読むことが出来ます。

地域欄での連載ですので、遠方にお住まいの方はお読みいただけません・・・。

あしからず、ご了承下さい!

 

 

(H・R)

 

 

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1月13日(水) 寒い、寒すぎる・・・。

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今日は朝から雪ふりでした。

加えて強い横風。

嗚呼、なんて展覧会泣かせな天候なの!

 

今日は泣かせる天気のせいで 

本展覧会始まって、初めての静かな平日となりました。

こんな日もありますが、でも寂しいなぁ。

 

展示室は、作品の保護・及び劣化防止のために、

室内の空気を年中20℃から前後で保っています。

つまり、展示室内は暖かいのです!

 

寒い日こそ、グラントワへ!

 

 

(H・R)

 

 

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1月11日(月) 黄色いトヨタ2000GTが夜の首都高を爆走

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三連休最終日。 

今日は展覧会関連プログラムとして

「ヘアピン・サーカス」という映画の上映がありました。

(以下ネタバレを含みます)

 

 

 

「爆走音×ジャズ、2000GTが首都高を駆け抜ける衝撃の青春映画」とのふれこみ通り、

ほぼ全編にわたって入るクルマの走行音。

そこに絡まる、サックスの音。

そして、走行するクルマの揺れとともに、ガタガタと大きくブレる画面。

不安感と高揚感を同時にあおられるような不思議な感覚を覚える映画でした。

(私にとっては。)

 

残念ながら今日の映画上映に足を運べなかったなぁーという方、

惜しいことしてますよ!

 

 

(H・R)

 

 

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1月10日(日) 特別ギャラリートーク!!

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本日開催の特別ギャラリートークには、大変多くの方のご参加を頂きました。

午前と午後の2回実施したのですが、のべ350人ほどのお客様にご参加いただいたようです。

特に11:00からの回は200人を軽く上回る人数であったようです。

(途中で数え切れなくなりました。)

 

そのアツイ会場の様子は、こちら。 

写真

GTRのセンターピラーの向こうに見えるのが、トヨタ博の山田耕二さん。

(見えますか?) 

 

写真

後ろから見ると、こんな感じ。

 

写真は一回目が始まってまもなく撮影されたものです。

この後参加してくださるお客様がどんどん増え、

展示室は通路が機能しなくなほどにお客様でいっぱいになりました。

それはちょっとした祭りのようでした。

そうなると私も写真を撮る余裕などなくなり、

カメラを放りだしてお客様のご案内に当たりました。

 

ここでひとつお詫びをさせてください。

当初予定していましたクルマの内部の公開ですが、

こちらの予想を遙かに上回るお客様にご来場いただいたために

「お客様とクルマの安全が保証できない状況である」と判断し、

当日急遽中止させていただきました。

楽しみにしてきてくださったお客様が大勢いらっしゃったのに、

大変申し訳ありません。

 

ご参加下さった皆さんは、

時折配布した資料に目を通されながら、

大変熱心に山田さんのお話に耳を傾けてくださっていました。

メモを取りながら聴いてくださる方もいらっしゃいました。 

写真

このように、

本展示に関心の高い皆さんが

この特別ギャラリートークにご参加下さったのがわかるだけに、

大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

公開できなかった内部は、

図録で、写真ですが、見ることが出来ます。

どうしてもみたい!というかたは、こちらをご覧いただければと思います。

 

展覧会は来月14日まで開催中です。

是非繰り返しご来場下さい!!

 

 

(H・R)

 

 

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