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1月9日(土) カラフルな木のクルマ
三連休初日。
今日は展覧会を見てくれた小・中学生を対象に、
「木のクルマを作ろう」というワークショップを行いました。
会場にした講義室は、普段は講演会などを行う場所。
今日は絵の具も使うことにしたので、
汚してしまわないよう、机はすべて新聞紙で覆いました。
こんな具合です。(ちょうど3組のキッズが鋭意制作中ですね。)
木のクルマの制作手順は先日お伝えしたとおりです。
(1月7日の記事参照)
制作時間のほとんどを割かれるのが色ぬり。
したがって、ここに作り手のユニークなところが発揮されます。

みんな真剣な面持ち。
多くのパーツが色を全面に塗らねばならないので、
みんな手を絵の具だらけにしながら奮闘していました。
こだわりのカラーリング、実現できたかい?
色選びだけでなく、色のぬり方にもユニークさを発揮していた参加者たち。
大きな筆で大量の絵の具を大胆にぬりつける子がいるかと思えば、
その逆に少量の絵の具を慎重にぬる子がいたりと、実に「それぞれ」。
性格の違いがまざまざと見えました。
うーん、興味深い!
そして完成したクルマと、作者たちの完成の表情をご覧下さい。
ちょっとあなたたちなんていい顔しているの!
ワークショップ「木のクルマをつくろう」は、来月、2月6日(土)にも開催予定です。
場所は、今日と同じ講義室。
時間も、今日と同じ13:00-16:00の間(受付は15:30まで)。
用意しているクルマは5種類。
・F2(レーシングカー)
・ダンプ・カー
・救急車
・タンクローリー
・ジープ
人気のレーシングカーは、さっさとなくなってしまいましたので、
是非ともレーシングカーを作りたい!というヒトは
13:00過ぎに来ることをおすすめします。
最後に、
今日は三人の「工作のプロ」にボランティアで来ていただき、
お力を貸していただきました。
石田さん、鈴川さん、大野さん、どうもありがとうございました!
次回もよろしくお願いします。
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/museum/2009/12/23/japanese_car/index.html
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1月8日(金) 特別ギャラリートークってどう特別なの?
今日、このブログの熱心な読者さまの一人から
「特別ギャラリートークについて、もっと何がどう特別なのかを知りたい!そうした情報を載せるべきだ!!」
という熱いご意見を頂戴しました。
何がどう特別かって・・・大事なポイントは2つです。
ポイント1)解説してくれるヒトが特別
通常のギャラリートークは当館担当学芸員が、展示構成や資料に関する解説をします。
今回解説をしてくださるのはトヨタ博物館の学芸員さん。
当館学芸員がクルマの専門家だとしたら、
トヨタ博物館の学芸員さんはクルマの 超・専門家。
国産車のみならず海外産のクルマにまでも行き渡る広汎な知識。
それをもとにした超・専門家のスペシャル・トーク=特別ギャラリートーク。
言わずもがな、必聴。
ポイント2)普段見えないところが見える!
たとえばオープンカーだと、
こんなふうに
クルマの中は、丸見え。
ハンドルも、メーターも、よく見えます。
だけれどふつうの屋根のあるクルマだと、
窓やセンターピラーが邪魔して、クルマの中はよく見えません。
窓に外の光が反射して、ちらちらしてしまう。
近寄ったってダメ。見えないものは見えない。
(*パーテーションを超えてクルマに近寄ってはいけません。)
こうした不満を解消するのが、明日の特別ギャラリートーク。
一部の扉やボンネットが、開けられるらしい!
しかも、明日のギャラリートークの時間だけ。
他の日はあけません。
エンジンが見られる最初で最後のチャンス・・・。

(これはコロナのエンジン。)
生でエンジンが見られるのは、明日(10日)だけ。
(図録には写真が載っています。)
・・・と、いうわけで、
特別ギャラリートークの「特別感」、伝わりましたでしょうか。
クルマファンは明日、すべての用事をうっちゃって、
石見美術館に集合!!
こなけりゃ後悔必至ですよ。
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。
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1月7日(木) 来たる三連休はイベントラッシュ!その前に。
今週末は3連休。
「疾走する日本車」展、関連イベントがメジロ押しにつまっています。
皆さんに確実に来ていただくために、
今日は連休のイベント予定のおさらいをしてみようとおもいます。
9日(土)
工作教室「木のクルマを作ろう」
*作るクルマは写真と一部異なります
当日展覧会を見てくれた小中学生を対象に
可愛い小さな木のクルマを作るワークショップを実施します。
今日、スタッフでクルマを試作してみました。
その模様をちょっとご紹介。
さいしょはこんなふうに
色のないバラバラのパーツです。
それに色塗りをして、
ボンドでくっつけてくみ上げると・・・
こんなかわいいクルマが!
かわいいーーーーーーー!
このワークショップは申し込み不要。
参加費もかかりません。必要な道具はこちらでご用意しています。
手ぶらで来てください!
会場は講義室、13:00から16:00までのあいだやっています。
ですが、先着30名限定ですので、
興味のあるキッズは早めに来てくださいね。
10日(日)
特別ギャラリートーク
トヨタ博物館の学芸員、山田耕二さんをお招きしての特別解説。
一部の車両は扉を開けたり、ボンネットを開けたりして、
通常の展示では見られない部分をお見せしながらの解説となる予定です。
クルマファンはここを逃してはいけないでしょう!
11:00から12:00と、14:00から15:00の2回。
会場は展示室D(「疾走する日本車」展をやっているところです)。
参加無料ですが、観覧券・ミュージアムパスポートのどちらかが必要です。
11日(月・祝)
グラントワシアター「ヘアピンサーカス」


トヨタ2000GTが首都高を駆け抜け、
迫力のカーチェイスを繰り広げる、衝撃の青春映画。
高速で走るトヨタ2000GTの姿を大画面で見られるチャンスです。
日本ジャズ界の巨匠、菊池雅章の音楽にも注目!!
上映は14:00と18:30の2回。
料金は一般500円、パスポート会員、学生、
および「疾走する日本車」展チケットをお持ちの方は300円です。
前売り、当日、同料金。
ただしチケットの販売はグラントワでのみとなります。
詳しくはホームページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/theater/2010/01/11/hairpin/index.html
そして11日(月・祝)はもう一つイベントが。
昨日もご案内した「いつどこ」(「いつでもどこでも音楽祭」)、です。
美術館ロビーにて、11:00からと13:00からの2回、
フルートとチェロの合奏をお楽しみいただけます。
鑑賞無料。
詳しくはホームページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/theater/2010/01/11/flause/index.html
魅力的なイベント満載の三連休。
グラントワに張り付きたくなりましたか?
・・・張り付いてください!
皆さんのお越しをお待ちしています。
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。
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1月6日(水)その2 タクシーに乗って「疾走する日本車」展に来よう
益田のタクシーに乗ると、運転席の後ろに必ず
美術館の企画展のチラシがぶら下がっているのを
みなさんご存じでしょうか。
益田のタクシーは、
タクシーに乗ったお客さんに、「今やっている面白い催し」として、
毎回の企画展をご紹介くださっているのです。
今日は、「疾走する日本車」展もつよくPRしていただくため、
タクシードライバーさんを対象とした研修会が有りました。
熱心に耳を傾けて下さるドライバーさんたち。
30名に近いドライバーさんが、貴重な営業時間を割いてきてくださいました。
ありがとうございます!
担当学芸員によると、展示車両の トヨペットコロナ は
タクシーに多く使われたクルマなのだとか。
「50年前であればここにいるみなさんはこれに乗っていたのかー。」
と考えると急に1960年代を現実的に想像できる気がするから不思議です。
これから来館の予定を立ててくださっている方は
タクシーに乗っていらしてみてはいかがでしょうか。
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
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1月6日(水)その1 雅(みやび)な新春「いつどこ」!パート2
つい二日前に予告したとおり、
今日も雅(みやび)な時間が美術館ロビーに流れました。
今年2回目の「いつでもどこでも音楽祭」、
通称「いつどこ」と呼んでいるミニコンサートがあったのです。
先日の予告では「お琴と三味線の演奏」とお知らせしましたが、
お琴二台の競演でした。
誤った情報を流してしまいすみません。
さて、今日の「いつどこ」。
ロビーには、今日もステージと金屏風がしつらえられ、
新春の寿(ことほ)ぎ感が演出されています。
どうですかこの輝き!
先に演奏を始められたのは、佐々井 雅矢映さん。
弦の上を手がするすると動き、迷いなく弦をとらえ、
弾き、曲を奏でるさまに、
思わずうっとり。
続いて岩本 雅迪映さんとの合奏です。

音に厚みが出て拡がり、ロビーに響く音は一段と豪華になりました。
今日は風が冷たい上に雪という
出かけるにはあいにくの空模様だったにも拘わらず、
またもこんなに多くのお客さまが。
(思わずパノラマ写真でご報告。)
芸術に関心の高い方が沢山いるって、うれしいなぁ。
次回「いつどこ」は11日(月・祝)開催。
美術館ロビーにてフルートとチェロの合奏です。
11:00からと13:00から、二回演奏します。
詳しくはホームページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/theater/2010/01/11/flause/index.html
(H・R)
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1月5日(火) 心配りの見える本棚
今日は火曜日、石見美術館は休館日です。
そんな今日、ご紹介したいのは
美術館ロビーのライブラリーコーナー。
(ここのところ毎日美術館ロビーの話題ですね。)
*写真は12月のもの
美術に関する書籍を沢山置いているライブラリー。
個人で買うにはためらうような
大型美術全集などが沢山並んでいます。
その中で注目してほしいのが
展示にあわせて関連書籍をご紹介しているこの一角。
今回の「疾走する日本車」展関連図書コーナーはこんな感じで、
展覧会のチラシと共に、
沢山の日本車関係書籍が見やすく置かれています。
おすすめポイントなんかも付けられていて、
気が利いているでしょう?
ライブラリの管理をしてくれているのも
先日素敵なお茶の振る舞いをしてくださった
アテンダントの皆さん。
お客さんの立場に立った気配りに感服です。
展示を見た後は是非ライブラリにもお立ち寄り下さい。
展示では紹介できなかったクルマの情報を
手に入れることが出来るかもしれません。
*美術館は毎週火曜日が休館日です(祝日は除く)。
今日来てくださったお客様があったと聞きました。
また明日、皆さんのお越しをお待ちしています!
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
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1月4日(月) お琴の音が響くロビー
石見美術館の美術館ロビーは、実に様々な顔を見せる空間です。
先日お知らせしたとおり、今は企画展に合わせて
ミニカー展示コーナーと塗り絵コーナーを設けています。
昨日はお茶会場にもなりました。
そんなロビーが、今日はコンサート会場となりました。
「いつでもどこでも音楽祭」、通称「いつどこ」と呼んでいるミニコンサート、
今日は<新春邦楽演奏会 part1>ということで、
角井 雅楽伎(かくい うたき)さん(写真の方)が、
美しいお琴の音色を聞かせてくださいました。
グラントワで石見美術館と一つ屋根の下にある、
いわみ芸術劇場が主催してくれるこのコンサート。
こんな贅沢な時間が美術館ロビーに流れるのは、
グラントワが(美術館と芸術劇場の)複合施設であるからです。
会場にはこんなに大勢のお客様が。
大変ににぎわいました。
「本格的な演奏を、どなたにも気軽に聞いていただきたい」
そんな想いから「いつどこ」は、なんと鑑賞無料!
こんな贅沢なことってありますか。
「疾走する日本車」展会期中には、あと二回「いつどこ」が予定されています。
●1月6日(水)11:00からと13:00からの二回、お琴と三味線の演奏
●1月11日(月・祝)11:00からと13:00からの二回、フルートとチェロの演奏
どちらも鑑賞無料。
詳しくはホームページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/theater/2010/01/06/koto/index.html
http://www.grandtoit.jp/theater/2010/01/11/flause/index.html
(H・R)
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1月3 日(日) 舞福茶(まいふくちゃ)で福が舞い込む?!

新年開館2日目は、グラントワの展覧会では
もう恒例になっているお茶イベント、
「グラントワteaガーデン」を行いました。

毎回趣向をこらしたお茶のもてなしをしてくれるのは、
総合カウンターでのご案内や展示室内での監視を
してくださっているアテンダントの方々。
今回はお正月に合わせて「舞福茶」と銘打ち、
お正月にふさわしいお茶の振る舞いをしてくれました。


会場を飾った切り絵は、
どれも茜(あかね)や橙(だいだい)など日本の伝統色で作られていて、
それぞれにおめでたい意味を持ったかたちをしています。
かたちの意味を伝える解説があってとっても親切!
毛氈(もうせん:椅子を覆っているフェルト地の赤い大きな布のこと)
に雅な図柄が栄えるしつらえ、美しいですね。
かたちに込められた意味を知ると、
お茶の味わいもいっそう晴れがましく感じるのは気のせいでしょうか。

お味いかがですか?
グラントワteaガーデンは「疾走する日本車」展会期中、もう一回実施します。
1月30日(土)11:00から、次回は「暖茶(ぬくもりちゃ)」と銘打って行います。
場所は今回と同じ美術館ロビーです。
毎回飲み物が変わるグラントワteaガーデン。
次回「暖茶」はどんな飲み物が振る舞われるのでしょう。
展覧会場でクルマの美しい曲線に高揚した後、
お茶で「ほっと一息しませんか?」
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
詳しくは島根県立石見美術館のホーム・ページをご参照下さい。
http://www.grandtoit.jp/museum/2009/12/23/japanese_car/index.html
グラントワブログも更新中!
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1月2 日(土)その2 クルマ好きのちびっ子、注目!!

今日から美術館ロビーで
ちびっ子向けにぬりえとワークシートを始めました。
どちらも展覧会に関連した内容です。
どちらもがんばってやってくれた方には特製疾走する日本車シールをプレゼントしています。
早速やってくれている子を発見!
上手にぬれたかな???
ぬりえは全9種類あります。
全種類ぬるといいことあるかも!?
(H・R)
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1月2 日(土)その1 新成人で華やぐ展示室

新年あけましておめでとうございます。
新しい年も日本車展ブログにおつきあい下さい。
島根県立石見美術館のある益田市では、
今日、1月2日が成人式。
そこで、石見美術館では新成人の皆さんには
毎年成人式当日に限り、
無料で展覧会を観覧していただけるようにしています。
振り袖の女性たちが展示室に集まると・・・
なんと華やかなことでしょう。
鮮やかな色合いのコントラストがまぶしいほどでした。
おうちに帰ったらお友達に
「日本車展よかったよ!」とお話しくださいね。
(H・R)
「疾走する日本車」展好評開催中!
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