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飲酒運転根絶に関する決議(平成18年11月定例会)

 

 

飲酒運転根絶に関する決議

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 平成18年12月15日

 提出者

   中村 芳信    福間 賢造    園山 繁    多久和 忠雄   矢野 潔     洲浜 繁達    宮隅 啓
   手銭 長光    成相 安信    浅野 俊雄   細田 重雄    佐々木 雄三  田中 健二    倉井 毅
   福田 正明    森山 健一    田原 正居   内田 敬     原 成充           五百川 純寿   上代 義郎
   渡辺 恵夫    岡本 昭二    野津 浩美   三島 治     島田 三郎         石倉 俊紀    藤山 勉
   絲原 徳康    石橋 富二雄  小沢 秀多   大屋 俊弘    川上 昌彦    田中 八洲男   井田 徳義
   和田 章一郎  尾村 利成

     
(別紙)
     飲酒運転根絶に関する決議

 飲酒運転による死亡事故は、平成14年6月の道路交通法の改正による飲酒運転の厳罰化により、全国的に減少傾向にあったが、本年8月、福岡県で幼児3人が飲酒運転の乗用車の犠牲になった痛ましい事故をはじめ、依然として悪質な飲酒運転による人身事故は後を絶たない状況である。
 飲酒運転は、絶対に許されない極めて悪質かつ反社会的な行為であり、いわば公道に凶器を走らせることに等しい。また、酒類を提供する飲食店や同乗者など、運転者の周辺にも責任が求められている。このことを県民がしっかりと認識する必要がある。
 飲酒運転の根絶は、飲酒運転の取り締まりの強化はもちろん、「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」「乗るなら飲ませない」の飲酒運転追放三ない運動を強力に推進するとともに、運転者への交通安全意識の定着のための施策や地域を挙げた交通安全活動の推進、各種交通安全に対する普及・啓発等の施策を実効あるものとしなければならない。
 本県議会は、すべての県民の切実な願いである「交通事故のない安全で安心な社会の実現」に向けて、ここに改めて交通安全意識の徹底を呼びかけるとともに、関係機関・団体との連携を強化し、県をはじめ地域社会全体が一体となって飲酒運転根絶に向けて全力を挙げて取り組むことを宣言する。

 以上、決議する。

 平成18年12月15日

       島根県議会



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