島根県公式ウェブサイト(トップに戻る)

ここから本文

トップ > 環境 > 自然・景観・動物 > 自然環境 > 島根の自然公園・保護・観察 > 自然観察モデルコース > 植物の解説 > ノの植物

 名前が<ノ>ではじまる植物の解説

ノイバラ(バラ科)
山野や川岸などに生え、初夏になると枝先に多くの白い花をつけます。花には芳香があり、香水の原料になります。秋には、がくの先を残した赤い実をつけます。
ノイバラ

ノキシノブ(ウラボシ科)
木の幹や岩などに生えるシダの仲間。葉は細長く、一見したところあまりシダ類とは思えない形をしています。
ノキシノブ

ノグルミ(クルミ科)
比較的乾燥した場所に多く見られる高木です。秋から冬にかけて褐色の球果をつけるので、葉が落ちても見分けられます。この木は、一般に言われるクルミの実はつけません。材は、シイタケのほだ木として使われます。
ノグルミ

ノブキ(キク科)
谷筋の湿った場所によく生える植物で、フキと同様に食べることができます。しかし、味はあまりよくないようです。
ノブキ 
  
トップ > 環境 > 自然・景観・動物 > 自然環境 > 島根の自然公園・保護・観察 > 自然観察モデルコース > 植物の解説 > ノの植物