名前が<ノ>ではじまる植物の解説
ノイバラ(バラ科)
山野や川岸などに生え、初夏になると枝先に多くの白い花をつけます。花には芳香があり、香水の原料になります。秋には、がくの先を残した赤い実をつけます。
山野や川岸などに生え、初夏になると枝先に多くの白い花をつけます。花には芳香があり、香水の原料になります。秋には、がくの先を残した赤い実をつけます。

ノキシノブ(ウラボシ科)
木の幹や岩などに生えるシダの仲間。葉は細長く、一見したところあまりシダ類とは思えない形をしています。
木の幹や岩などに生えるシダの仲間。葉は細長く、一見したところあまりシダ類とは思えない形をしています。

ノグルミ(クルミ科)
比較的乾燥した場所に多く見られる高木です。秋から冬にかけて褐色の球果をつけるので、葉が落ちても見分けられます。この木は、一般に言われるクルミの実はつけません。材は、シイタケのほだ木として使われます。
比較的乾燥した場所に多く見られる高木です。秋から冬にかけて褐色の球果をつけるので、葉が落ちても見分けられます。この木は、一般に言われるクルミの実はつけません。材は、シイタケのほだ木として使われます。

ノブキ(キク科)
谷筋の湿った場所によく生える植物で、フキと同様に食べることができます。しかし、味はあまりよくないようです。
谷筋の湿った場所によく生える植物で、フキと同様に食べることができます。しかし、味はあまりよくないようです。

