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従来(じゅうらい)このような情景(じょうけい)ではカメラの突っ込(つっこ)みが不足(ふそく)して、自然(しぜん)な表情(ひょうじょう)を撮(と)れていない作品(さくひん)が見(み)られましたが、この作品(さくひん)は心象(しんしょう)的(てき)にも殆(ほとん)ど完全(かんぜん)な形(かたち)で表情(ひょうじょう)が描写(びょうしゃ)されており、最優秀(さいゆうしゅう)賞(しょう)に審査(しんさ)員(いん)一致(いっち)して推挙(すいきょ)しました。祭(まつ)りの合間(あいま)は自然(しぜん)と 緊張(きんちょう)感(かん)がほぐれますが、その時(とき)の自然体(しぜんたい)をうまく捉(とら)えていますし、二(に)人(にん)の手(て)の位置(いち)もよく、全体(ぜんたい)の構成(こうせい)が素晴(すば)らしいと思(おも)いました。
講評(こうひょう) 写真(しゃしん)家(か) 川本(かわもと)貢(みつぐ)功(こう)
第(だい)6回(かい)入賞(にゅうしょう)作品(さくひん)集(しゅう) 最優秀(さいゆうしゅう)賞(しょう)|部門(ぶもん)賞(しょう)|島根(しまね)県(けん)緑化(りょくか)推進(すいしん)委員(いいん)会(かい)会長(かいちょう)賞(しょう)|審査(しんさ)委員(いいん)特別(とくべつ)賞(しょう)||入選(にゅうせん)|佳作(かさく)|山陰(さんいん)フジカラー賞(しょう)