第18回「しまね景観賞」の応募は8月31日(火)に締切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。
画像をクリックすると応募要領(PDF版2,086KB)をダウンロードできます。
募集期間
第18回の応募締切は、平成22年8月31日(火)まで。
(郵送の場合、当日の消印のあるものは有効)
募集部門
◆島根県内において、景観に配慮して整備された施設又は行われている活動で、募集部門は次の5 部門とします。
過去に応募された物件についての再度の応募も可能です。(ただし、既に景観賞を受賞した物件を除きます。)
1.まち・みどり部門
積極的に景観整備されているまちなみ及びまちかど(農山漁村集落を含む。)並びに緑化及び修景の事例
[例示]
良好な維持管理によって、歴史的なたたずまいを残しているまちなみ、まちかど 良好な維持管理によって、自然と調和した景観を保っている農山漁村の集落 周辺の景観と調和するように垣、塀、門等を設けたもの 通りにゆとりとうるおいを与えているポケットパーク 生垣の整備や敷地を一部公開するなどして、道路沿いにゆとりとうるおいを創出しているもの 街路樹やストリートファーニチャー等を整備し、ゆとりとうるおいを創出しているもの 優れた既存の樹木を修景に生かしているもの 道路事業等において周辺の景観と調和するように法面を緑化しているものや、無電柱化によって良好な景観や眺望が創出又は再生されたまちなみ
2 土木施設部門
概ね5年以内に完成(外観の変更を含む。)した土木施設等(道路、橋、河川、公園、住宅団地の造成等) で完成後概ね1年を経過したもの
3 公共建築物部門
概ね5年以内に新築、増築、改築、移転又は外観の変更をした建築物で完成後概ね1年を経過したもののうち、事業主体が国、地方公共団体及び次に掲げる公共的団体であるもの公共的団体:
水資源機構、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、都市再生機構、労働者健康福祉機構、雇用・能力開発機構、日本下水道事業団、中小企業基盤整備機構、地方住宅供給公社、土地開発公社、国立病院機構、国立高等専門学校機構、国立大学法人、公立大学法人
4 民間建築物部門 (含む個人住宅)
概ね5年以内に新築、増築、改築、移転は外観の変更をした上記3以外の建築物で完成後概ね1年を経過したもの
ただし、個人住宅(延べ面積の2分の1以下を他の用途に使用するものを含む。)は、完成後概ね5年を経過したものも可とする
5 活動・工作物・その他部門
(1)景観づくりのための行為、活動等
[例示]
・住民協定、建築協定等を結んで、良好な地域景観の形成に努めているもの
・自治会の環境整備活動などを通じて地域の景観づくりに貢献しているもの
(2)概ね5年以内に完成(外観の変更を含む)した工作物(看板、公共サイン、モニュメント、ストリートファーニチャー等を含む。)
[例示]
・地域の個性を壊すことなく企業等の個性を表現した広告物
・魅力ある夜間景観を造りだしているライトアップ
(3)その他上記の各部門に含まれないもの
過去の受賞物件(第1回から第17回)
応募資格
自薦、他薦を問わず、どなたでも応募できます。
応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、次の資料を添えて提出してください。
また、島根県へメール(toshikei@pref.shimane.lg.jp)又はしまね電子申請サービスでも応募できます。
(1)カラー写真サービスサイズ相当(13cm×9cm程度)4葉を別添の台紙に貼り付けて提出してください。
(2)写真はできる限り鮮明なものとし、必ず異なる方向から異なる距離をおいて、周囲の景観を取り入れて撮影したものを提出してください。
※デジタルカメラの場合は、総画素数200万画素以上のものとしてください。
(3)応募物件に関するパンフレット、図面等で提出が可能なものがあれば、添付してください。
※応募に際して提出していただいた写真及び資料は返却できませんので、必要な場合はあらかじめ応募者において複写しておいてください。
※提出された写真について、島根県は、しまね景観賞の報告書等の広報用印刷物の作成のほか、その他広報等において、無償で使用する
権利を有するものとします。
応募用紙
応募先(問い合わせ先)
〒690-8501 松江市殿町1番地
島根県土木部都市計画課景観政策室
TEL:0852-22-6773 FAX:0852-22-6004
審査・表彰
しまね景観賞審査委員会を設けて審査し、次の各賞を選考します。
「大賞」、「優秀賞」及び「奨励賞」物件の所有者(又は事業実施団体の長や地域の代表の方)、設計者及び施工者に表彰状を授与します。
また、所有者(又は事業実施団体の長や地域の代表の方)には副賞を、推薦していただいた方には記念品を、併せてお贈りします。
発表
平成23年1月下旬までに受賞者に通知するとともに、各種広報手段を通じて発表します。

