調査の目的
島根県の河川源流域の水辺環境は比較的良好な状態にあると思われるものの、 近年、上流等での水環境が危惧されており、その実態を把握しておくことは、 今後の持続的かつ総合的な水環境保全を推進するうえで重要となります。
そのため、島根県では、これまで調査されることのなかった河川源流域の水辺環境の実態を把握するため、 河川の源流域12地点で水質、生物、植物等多岐にわたる調査を実施しました。
調査の内容
調査地点での流量観測及び水質分析を行いました。
調査地点に生息する底生生物、水生昆虫、魚類、両生類及び底生藻類を確認しました。
調査地点に生息する植物種及び植生を確認しました。

