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飯南高校の取組・学校活動を紹介します。

生命地域学-生命地域学1-生命地域学

 学校設定科目「生命地域学」で、3年1組の生徒が毎年課題研究を行っています。昨年度は、~ふるさとを幸せにするには~をテーマとし、一つの班が飯南町の特産品であるパプリカの商品化を提案しました。そして、飯南町にある「森のカフェラムネMILK堂」さんのご協力のもと、アイスにかけてもおいしいパプリカジャム”MaRe稀”が出来上がり、同店での商品化の実現につながりました。

 今年度は、~飯南町の「現状を変えるには~をテーマとし、一つの班が国道54号線沿いの道の駅周辺のごみを減らそうと、ごみ箱やポイ捨て防止のポスターを設置したりして、ごみのポイ捨てが減るよう研究を進めました。

 

吹奏楽-吹奏楽2

 地域の行事「中山間フェア」、「来島文化祭」にゲストとして呼ばれ、演奏している吹奏楽部。地域の様々な行事に出かけ、演奏を行っています。

 吹奏楽部は今年、「全国吹奏楽コンクール中国大会高等学校小編成の部」で創部以来初の”金賞”を獲得しました!!

 

スキー部-歩くスキー

 飯南高校は、積雪の多い環境を活かした部活動や授業があります。本校スキー部は、飯南町内にあり琴引フォレストパークスキー場を「スキー部練習ゲレンデ」として使用させていただいています。そのおかげもあって、毎年全国大会に出場し、島根県代表として戦っています。また、授業では、「歩くスキー」を取り入れ、飯南町の誇れる資源である雪に親しんでいます。

 

 報道部

 飯南高校報道部は、全国高等学校総合文化祭放送部門に8年連続出場を果たしています。12月に行われた大会では、「オーディオ・ピクチャー部門で最優秀賞を受賞し来年度行われる「第42回全国高等学校総合文化祭長野大会」への出場権も獲得しました。

 また、飯南町や雲南市で流れるテレビ番組「いいなん高校情報箱」のMCも飯南高校の報道部員が行っています。飯南高校の授業や部活動だけでなく、生徒の地域交流の場面などを盛り込んで番組作りをしており、生徒自身で高校の様子をわかりやすく伝えています。この番組をきっかけに、以前に増して高校のことを町民の皆様に知っていただけるようになりました。

 


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