農業・畜産部門 (資源環境グループ)
農業・畜産部門では、中山間地域の環境・資源の維持保全と活用を図りながら、農林畜産業の技術開発を行うシンクタンクとして、中山間地域を支える農林業者の技術支援を行います。
主な研究分野・手法
■農業・林業・畜産が一体となった技術開発 ■環境に配慮した農林業技術の確立 ■多様な森林資源の有効利用 |
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冬季積雪時の下赤名ほ場
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水田法面への
針葉樹チップの敷設
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平成23年度の研究課題
資源環境グループ
1.山間高冷地における水稲作況試験(継続)
2.ω−5グリアジン欠失小麦系統の現地栽培適応試験(継続)
3.水稲奨励品種決定調査(継続)
4.酒米・原種・原々種採種事業(継続)
5.中山間地域の売れるものづくり〜産地拡大支援と新たな特産品の育成〜(継続)
6.島根の中山間地域に適応した耕作放棄地対策〜しまね・中山間型放棄地活用モデルの策定〜(継続)
7.きのこの食品安全性確保と安全生産技術の開発(継続)
8.水稲栽培における野草燃焼灰残渣のケイ酸としての有効利用技術の開発(新規)
9.竹チップ・ペレットの燃焼特性について(新規)
10.放牧を活用した牛肉生産(新規)
平成23年度 農林技術部 資源環境グループ研究課題総覧を詳しく見る
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 山林を利用し放牧 |
 マツタケ施業林地の
マツタケ林
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 セル苗利用による野菜の計画栽培(施設周年利用)
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 酒米「佐香錦」の
栽培試験
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 旧赤名分場で育成された黒大豆「赤名黒姫丸」
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耕作放棄地活用対策
県内の耕作放棄地の再生・利用推進を図るため、島根県農地利活用推進協議会と協力し、耕作放棄地への放牧を推進するため放牧牛および放牧に関する資材の貸出し事業を実施しています。
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水稲作況試験の状況
研究成果資料等
平成18年度終了 研究成果概要