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お弁当で地域経済循環!?  2008/5/27 天気晴れ

以前のコラムでもご紹介しましたが、山口から来た単身赴任の私に対して、

多くの方々から家事などの生活面での「ねぎらいのお言葉」をいただくことがよくあります。

 

しかし、私は幼少の頃の家庭の事情もあって、料理や掃除、洗濯などの家事がそれほど苦になりません。

中でも料理は好きな方で(好きなのと美味しいのは別話です)、それなりにこなしています。

(これは決して自慢話ではなく、自分にとっては料理でストレス解消!?といった感じでしょうか。)

 

ですから、気が向いた時はちょっと早起きして弁当を作っているのですが、

職場の一部の方々の中で私の弁当の噂があるようで、

なぜかこの場をお借りして紹介する羽目になってしまいました(ハズカシイ)。。。

 

お弁当

私は、お弁当に対して、見た目、味、量も、自分の中でのこだわりは全く無いのですが、

唯一、材料は可能な限り地元で調達するようにしています。

ここでの調達というのは、「地元産」がベストですが限界もありますので、「地元のお店で」という意味です。

 

そうすれば、この地域でお金が回るしくみの、ほんの一部分だけれども、それを自分自身も担っていて、

「地域への貢献」というような大それたものではなく、「みんなで一緒に暮らしている」というか、

「ほんの少しだけど地域経済の循環の輪に関わっている」というような、そんな感覚になります。

 

「お金は天下の回りもの」とはよく言ったもので、手元のお金を都市部へ即座に流出させるのではなく、

あの手この手でいかに一回でも多く地域の中で回すことができるか、

それが地域経済にとって、非常に重要なことだと思うのです。

 

あ〜っ!、そんなことより、買い物に早く行かなければお店が閉まってしまう〜!。

(そう、ここ飯南町の小さなスーパーは夕方19時には全て閉店するのでした。)

 

ちなみに、私は我が家では全く家事をしませんので、

このコラムを読まれた方におかれましては、私の身内にはゼッタイにナイショでお願いしますネ。

 

***地域研究グループ野村***

 

 

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