• 背景色 
  • 文字サイズ 

特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法に基づく給付金のお知らせ

 C型肝炎訴訟について、感染被害者の方々の早期・一律救済の要請にこたえるべく、議員立法によってその解決を図るため、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法(以下「特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法」)が制定され、平成20年1月16日から施行されました。

 

 国は、出産や手術での大量出血などの際に特定のフィブリノゲン製剤や血液凝固第IX因子製剤を投与されたことによってC型肝炎ウイルスに感染された方々との間で、この法律に基づく給付金の支給の仕組みに沿って、和解を進めています。

 

 特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法に基づき、給付金の支給を受けるためには、国を被告とした訴訟の提訴等の手続き行う必要があり、その手続きの期限が、平成30年1月15日までとなっています。

 

 なお、特定C型肝炎ウイルス感染者救済特別措置法が改正され、平成24年9月14日から、以下の点が変更されました。

(1)給付金の請求期限の延長

 (改正前)平成25年1月15日

 (改正後)平成30年1月15日

 

(2)追加給付金(給付金の支給後に症状が進行した場合、差額を支給するもの)の支給対象の見直し

 (改正前)給付金の支給後10年以内に症状が進行した場合

 (改正後)給付金の支給後20年以内に症状が進行した場合

 

 給付金の仕組み、手続きについては、厚生労働省ホームページ又は相談窓口でご確認ください。

 厚生労働省ホームページ(外部サイト)

 厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

 フリーダイヤル0120-509-002(土・日・祝日・年末年始を除く9時30分から18時)

 

 

 

 


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp