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食品営業許可について

 飲食店営業、菓子製造業など食品衛生法で定められた34業種(飲食店営業、菓子製造業、乳類販売業など食品衛生法施行令第35条各号に掲げる業種)について営業を行う場合、あらかじめ保健所長の許可を得なければ営業することはできません。
営業許可を得るためには、それぞれの業種にあった専用の施設が必要であり、県の条例で定める施設基準に適合した施設でなければなりません。

 

 営業許可の分類と許可の基準についてはこちらのページをご覧ください。

 

 

 

 

 

「こんな営業がしたいのですが...?」という相談について

 どのような営業を行うかによって、必要な営業許可や手続きは異なってきます。

 

 よくある相談について、必要な手続きをまとめましたので参考にしてください。

 →よくある相談と必要な手続きについて

 

 

 

 

1.これから新たに営業を始める方へ

これから新たに営業を始めることをお考えの方は、あらかじめ施設の図面を持って保健所へ相談に来てください。

保健所が図面の確認を行うまでは工事を開始しないようお願いします。

 

許可申請手続きの流れについては以下のページをご覧ください。

 

 →食品営業の許可申請手続きについて

 

 

 

 

 

2.現在営業をされている方へ(各種変更・届出等について)

 お店の屋号、食品衛生責任者等が変わったりした場合や、お店を廃業する場合は、保健所に届出が必要となります。詳しくは以下のページをご覧ください。

 

 →食品営業の各種届出について

 

 

 

3.営業許可が必要かどうか知りたい方へ

 自分で栽培した野菜や果物、採取した魚介類を出荷・販売したり、農水産物を使って加工品を製造・出荷したり...

 これらを営業目的で行う場合には営業許可が必要となることがあります。

 また、地域で開催される短期のイベントで食品の出店をしたりする場合にも営業許可が必要となることがあります。

 

1.農水産物やそれらの加工食品などの製造・販売をしようとお考えの方へ(PDF328KB

 

 なお、農水産物を加工して漬物を製造・販売しようとする場合、管轄の保健所に届け出る必要があります。

 →漬物の製造等に関する届出について

 

2.イベントでの食品の出店について

 「短期のイベントへの出店であれば全て営業許可は不要」ということではありません。

 イベントの内容や目的によっては、イベントの開催自体に営業許可が必要と見なされることがあります。

 行おうとしているイベントについて営業許可が必要かどうかは概ね以下の考え方を目安にしていただくほか、事前に管轄の保健所にご確認願います。

 

イベント・催事での営業許可について

営業許可が必要なイベント・催事の例

営業許可が不要なイベント・催事の例

  1. 食品営業許可をもつ業者が主催するイベント(開催日数に関わらず営業と見なされます)

  2. 右記の2,3に該当するイベントで同一の主催者により年間3日以上開催されるもの

  3. その他、内容や目的から考えて、食品の提供を主目的としたイベントであって、営業行為と見なされるもの

  1. 学園祭などの学校行事
  2. 自治会や福祉施設等において、慣習的に行われている催事(盆踊り、地区文化祭など)で年間3日以内のもの
  3. その他、内容・目的から考えて社会通念上、営業とは考えられないようなもの

 

 ただし、営業とは見なされないイベントや催事であっても、主催者の依頼や了解を受けること無く、自らの自由意思のみに基づいて営利目的で食品の出店を行った場合、営業行為と見なされることがあります。

 また、営業目的で食品の出店を行いたい方は、上記「これから新たに営業を始める方へ」をご参照下さい。

 

 なお、イベントや催事では十分な調理設備の確保が難しいことが多く、また、大勢の人が集まることから、大規模な食中毒が発生しやすくなるため、保健所がイベント等の主催者に対して事前の衛生指導を行うことを目的として、「臨時営業届」の提出をお願いしています。

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ先

出雲保健所

〒693-0021 島根県出雲市塩冶町223-1
       
             島根県出雲保健所

   TEL :0853-21-1190
   FAX :0853-21-7428
   E-mail:izumo-hc@pref.shimane.lg.jp