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防災学習会・砂防教室

目的

<土砂災害に関する住民意識の高揚>

 住民の命を一瞬にして奪う土砂災害から生命・身体を守る上で必要な事項について、住民の方々や小学生、中学生、先生職員等に知っていただくために県の職員が行う出張講座です。

学習会の様子DIG研修の様子紙芝居で啓発小学校学習会知夫村でのDIG研修幼稚園での避難訓練

主な講座の内容

  • 土砂災害とは何か。
  • 土砂災害はどのような所で発生しやすいか。
  • 土砂災害はどのような時に発生しやすいか。
  • 土砂災害の発生(の恐れ)がある場合はどのような対応が重要か。
  • 土砂災害から身を守るためには日頃の備えが重要です。

 このような内容について、お話しさせていただきます。

 

〇お住まいの自治会の勉強会や地域イベントの講座として(PDFファイル:201KB)

〇小学校等での総合学習、社会授業の一環として(PDFファイル:159KB)

〇福祉施設など、会社や職場での研修会のひとつとして(PDFファイル:230KB)

 

このほか、いろいろな場で土砂災害防止学習会をご活用ください。

 

申し込み方法

地域や学校、職場等で土砂災害について「勉強したい」、「防災について考えたい」、「避難計画を作成したい」など、防災学習会をご計画の場合は県庁砂防課までお問い合わせください。

 問い合わせ先0852-22-6261(砂防課総合土砂災害対策スタッフ)

 申し込み用紙(Word:14KB)

 

居安思危

この詩「 居安思危 」は、「春秋」の注釈書「春秋左氏伝」の 左丘明の作といわれています。座右の銘

(※「春秋」は孔子の編集した中国の史書です。)

居安思危→安きに居りて危うきを思う

思則有備→思えば則ち備え有り

有備無患→備え有れば患い無し

最近では防災の基本として、一行目の「やすきにありて、あやうきをおもう」が取り上げられています


お問い合わせ先

砂防課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
TEL:0852-22-5206(代表)
TEL:0852-22-6785(防災学習会・土砂災害警戒区域に関すること)
FAX:0852-22-5788
sabo@pref.shimane.lg.jp

☆各事業の担当連絡先は、
 砂防課トップペ-ジ/ご意見・お問合せに記載しています。