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すくすく元気キッズ

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「地域」の中で子どもを育てよう

 

外遊びを楽しむ親子の写真
外遊びを楽しむ親子

 

 

中田事務局長(左から3人目)から子どもの接し方を学ぶ母親の写真
中田事務局長(左から3人目)から子どもの接し方を学ぶ母親

 

 

子どもは社会の中で自主性や創造性、協調性などの生きる力を身につけます。
県では子どもの社会性を育てようと、地域や親子でできるプログラムの開発、実践を行っています。
プログラムは年代別に、
1「おそとで、あそぼっ!」(0〜3歳児)、
2「つくって、あそぼっ!」(3歳〜就学前)、
3「ちいきで、あそぼっ!」(小学校低学年)
の3つのプログラムがあります。
プログラム1と2は平成25年度までに開発され、現在実践中です。プログラム3は平成26年度中に、開発する予定です。
奥出雲町の横田幼児園で6月3日、プログラム1が実施され、町内の親子6組が参加しました。
親子で外遊びを楽しんだ後、講師を務めるNPO法人しまね子どもセンターの中田朋子(なかだともこ)事務局長が
「子どもが自分でおもちゃを選び、自分のペースで遊べることが大切です」と、子どもの自主性を育む接し方についてアドバイスしていました。

 

 

●お問い合わせ先
青少年家庭課少子化対策推進室TEL0852・22・6475/しまね少子化webhttps://www.pref.shimane.lg.jp/shoshika/

 

知っておきたいカラダの話

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本当は怖い歯周病(ししゅうびょう)

 

 

監修・島根県立中央病院

 

 

本当は怖い歯周病(ししゅうびょう)のイメージ

 

 

日本人が歯を失う原因の第1位が歯周病です。
歯周病の原因となる歯周病菌が、歯だけでなく、全身に悪影響を与えることが最近明らかになってきました。
歯周病は、歯茎が歯周病菌に感染して、腫れたり、出血したりします。
進行すると、歯を支える骨が溶けて歯を失います。
歯周病菌は口の中の血管から血液内に入り、全身を回ります。
歯周病菌の毒素を抑えようとする物質が血液中で増え、血糖値を下げるインスリンの働きを弱めるため、糖尿病を悪化させることがあります。
また、歯周病菌は血管内に血栓(けっせん)を作り、心筋梗塞(しんきんこうそく)や脳梗塞(のうこうそく)を引き起こす原因となります。
さらに、妊婦の早産・低体重児出産の危険性を高めるとされています。
口の中の健康は、全身の健康につながります。毎日の丁寧な歯磨きと定期的な歯科受診で歯周病を予防、治療しましょう。

 

 


お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp