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 「県民の声」 2005年12月分

観光における交通問題について



【提案】 10月18日「松江地域県政広聴会〜県外出身者と語る地域活性化の方策〜」 会場:お濠端の家 還(松江市)

 島根への航空運賃が高すぎる。航空運賃は行政から補助をしてでも、割安の商品づくりができるようなやり方をすべきである。
 ターゲットとして絞り込まないといけないのは東京を中心とした関東、プラス関西圏、大阪ということになる。JRを利用した場合、松江から大阪への往復は12,200円だが、大阪からだと片道で同じくらいの金額がかかってしまう。往復プラス宿泊朝食付きで1万円台の商品ができると、大阪からの客は増えるだろう。民間は利益を削ることはできないので、その部分はやはり行政に関わってほしい。
 全国区をねらうならまずは東京だ。資源を一度東京に集中させることが必要ではないか。一方、関西の客については、岡山までの新幹線1時間は問題ないが、その先伯備線が2時間半もかかる。しかも乗り心地が悪い。これではリピーターにつながらない。高速化と乗り心地という二つの問題がある。

【県からの回答】 当日地域振興部長が回答

 交通インフラに関しては、それぞれが経済活動の中で行っており、経済的に成り立たなければならないため、難しい。航空会社は、儲けのあがるところにシフトしている状況である。


2005年12月項目一覧

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