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高齢ドライバーについて

 

【提案No.A2015-00264】1月13日受付

 

 高齢者の運転する車がお店に突っ込む事故のニュースを頻繁に見ますが、高齢ドライバーが起因する交通事故の割合は島根県内でも高いですか。

 高齢者の事故が減るように、高齢ドライバーの事故防止対策や免許証の自主返納を進めてほしいと思います。

 

 


 

【回答】2月23日回答

 

 高齢者の交通事故防止についてご意見をいただきありがとうございます。

 平成27年中、高齢運転者(65歳以上)が加害者となる交通事故は1,388件中319件であり、全体の23.0%(前年比+2.2%)を占めています。

 現在、県警察では「高齢者の交通事故防止対策」を重点に、交通指導取締りをはじめ、個別訪問指導、運転適性検査機器を活用した参加・体験型の高齢者講習の推進、無事故無違反にチャレンジするドライブコンテストへの参加促進等、自ら安全運転や交通事故防止への意識を高めてもらう取り組みを実施しています。

 運転免許証の自主返納制度については、高齢者講習受講対象者の方や警察署等にお越しいただいた方にパンフレット等を配布するほか、高齢者講習等で説明するなどにより周知を図っているところです。

 また、県内の一部の自治体や交通機関では、バスやタクシーの運賃割引制度を導入する等、運転免許証を自主返納する際の支援施策が実施されています。

 県警察といたしましては、引き続き運転免許証の自主返納制度や支援施策の周知を図りながら、自治体、関係機関・団体と連携し、高齢者の交通事故防止対策を推進してまいります。

 

(警察本部交通企画課)

 


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