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12月7日のトピックス(現代の名工・技能検定関係功労者ほか)

現代の名工・技能検定関係功労者

【知事室】

表彰を受けた松本年正さん(左から二人目)と赤名健司さん(右から二人目)

〔写真〕表彰を受けた赤名健司さん(左から二人目)と松本年正さん(右から二人目)

 

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 厚生労働大臣から表彰を受けたお二人が訪問されました。

簸上清酒合名会社の松本年正さん(出雲市)は、酒造業に51年携わり、杜氏歴22年目。このたび「卓越した技能者(現代の名工)」として表彰されました。

有限会社富士ビルドの赤名健司さん(松江市)は、島根県の建築大工・型枠施工職種の技能検定実技試験に技能検定委員として長く携わられ、このたび「技能検定関係功労者」として表彰されました。

お二人から仕事の難しさなどをうかがった知事は、「日本の伝統的な技術がこのように認められたのは嬉しいことですね。これからも頑張っていただいて、ぜひ後輩も育成してください」と言葉を贈りました。

 

 

匹見小学校・緑の少年団

【知事室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 益田市の匹見小学校「緑の少年団」が、今年度の緑の少年団表彰で最高賞となる「第41回全国育樹祭大会会長賞」及び「みどりの奨励賞」を受賞し、その報告のためメンバー3名が知事室を訪問しました。緑の少年団では、保育所から小学校、中学校の10年間にわたって、匹見の特産であるワサビの生産を通じた学習活動など、地域一体となって取り組んでいます。この取り組みは、地域内だけでの活動ではなく、大阪府高槻市の児童との交流にまで拡がっているとのこと。

メンバーの山根菜月さんは「ずっとワサビ栽培が続くよう、下級生に活動を伝えていきたいです」と話し、知事は、「おめでとうございます。これからも、後輩のみなさんによく教えてあげてくださいね」と述べました。

 

※緑の少年団

 緑の少年団は、次代を担う子供たちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとを愛し、そして人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした団体です。(国土緑化推進機構)

 

 






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