• 背景色 
  • 文字サイズ 
前月2016年12月次月
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ページ一覧

12月28日のトピックス(仕事納式)

仕事納式に出席しました

【県庁講堂】

あいさつする知事

〔写真〕あいさつする知事

 

270名の職員が出席して、県庁の仕事納め式が行われました。
あいさつの中で知事は、県内も会場となった全国高等学校総合体育大会や、リオデジャネイロ・オリンピック、パラリンピックに触れ、例年以上に「若者の活躍」が目立ったと語りました。
また、たたらの日本遺産認定などの観光の明るい話題や、山陰道の整備の進展によって、「島根のイメージが日本の中で知られ、多くの人が訪れるようになった」と一年を振り返りました。
あいさつの最後には、「来年が県民の皆さまにとって、明るく活気のある年となるよう、県も一丸となって努力していきたい」と決意を新たにしました。
 


2016年12月28日

12月26日のトピックス(「ことのは大賞」ほか)

第15回「ことのは大賞」の入賞作品を表彰しました

【知事室】

入賞者のみなさん

〔写真〕受賞者のみなさん

 

誰もが子どもに関心をもち、子どもや子育てを大切にする気運を醸成しようと県が実施する「ことのは大賞」。その入賞作品が決定し、表彰式を行いました。
「ことのは」とは、子育てや家族などに関する楽しさやうれしさ、感動をひとことの言葉で表したもので、15回目となる今年は、全国から約2,100点の応募があり、24点の作品が入賞。一般の部では、秋田陽子さん(愛知県)の作品「温泉ママの片隠すた壁になりき裸の娘」が県知事賞に選ばれました。


知事は「作品から家族の仲の良さが伝わってきますね」と述べ、受賞されたみなさんから作品に込めた思いなどをうかがいました。
 

有限会社ニシカワと立地に関する覚書を締結しました

【知事室】

調印式のようす

〔写真〕西川勝己代表取締役(中央)

 

有限会社ニシカワ、島根県、雲南市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は昭和55年に雲南市内に工場を開設され、梱包用木枠や木製パレットの製造などで業績を拡大。今回の計画は、県外の輸出用梱包資材を取り扱う企業からの受注に対応するため、生産設備の増設を図られるものです。

知事は、「これを契機に、技術力や事業をさらに飛躍させてください」と話し、地域経済活性化や定住促進への影響についても期待を述べました。
 

黒松の苗木を寄贈していただきました

【知事室】

島根トヨペット株式会社のみなさん

〔写真〕島根トヨペット株式会社のみなさん

 

島根トヨペット株式会社から、黒松の苗木を100本いただきました。
同社は昭和51年から県に苗木を寄贈する取り組みを続けておられ、昨年も山桜を寄贈されています。
知事は、長年の活動に敬意を表するとともに、いただいた苗木について「水と緑の森づくり税を活用した事業に利用したい」と述べました。
今後、出雲市で海岸防風林の再生に取り組まれている地元の方々によって、植栽林として利用される予定です。
 


2016年12月26日

12月22日のトピックス(在ハバロフスク日本国総領事ほか)

在ハバロフスク日本国総領事が訪問されました

【知事室】

意見交換のようす

〔写真〕山本広行総領事

 

山本広行在ハバロフスク日本国総領事と、ロシア極東・東シベリア地域との国際交流等について意見を交換しました。
山本総領事によると、島根から輸出されているボタンは、ハバロフスクの市民にも親しまれているとのことです。
知事は、今年25周年を迎えた「ロシア沿海地方との友好交流」にも触れ、「ロシア極東とは近いですから、さらに交流が進むようにしたいですね」と述べました。
 

(一社)奥島根弥栄の取組をうかがいました

【知事室】

熊谷代表理事

〔写真〕熊谷代表理事とブランド米「秘境奥島根弥栄」

 

一般社団法人奥島根弥栄(浜田市弥栄町)の熊谷富雄代表理事等が訪問されました。
同法人は、地域の集落営農組織が中心となって今年度設立され、米のブランド化など地域の農業振興に取り組まれています。

ブランド米「秘境奥島根弥栄」の販売は順調で、地域を維持する効果も期待されるとのこと。
知事は「若い方も一緒になって、うまく取り組まれていますね。上品で明るいパッケージからは、米のおいしさや皆さんの熱意が伝わると思います」と述べました。
 


2016年12月22日

12月21日のトピックス(消防団員募集カレンダーほか)

消防団員募集カレンダーをいただきました

【知事室】

カレンダーを受け取る知事

〔写真〕カレンダー贈呈のようす

 

(公財)島根県消防協会の松浦嘉昭会長から「消防団員募集カレンダー」をいただきました。
このカレンダーは、消防団に対する理解・協力を呼びかけるために同協会が制作されたもので、「輝け!消防」をテーマとした写真コンテストの優秀作品が使用されています。

 

松浦会長は、松江市消防団玉湯方面団が今年の全国消防操法大会で優勝し、県の広報誌に取り上げられたことなどに触れ、「私たちの活動が広く理解され、団員の獲得にもつながると思う」と話されました。
知事は「安全・安心な生活のためには、消防団の役割はとても重要。団員が増えるよう、できる限り協力していきたい」と述べました。

 

島根県青少年芸術文化表彰

【知事室】

表彰されたみなさん

〔写真〕表彰されたみなさん

 

芸術文化の分野の全国大会等で優秀な成績を収めた中高生を表彰しました。

今年度の受賞者は、出雲市立第一中学校吹奏楽部のみなさん、県立大田高校写真部のみなさん、県立益田高校自然科学部のみなさんです。

日ごろの活動のようすなどを尋ねた知事は、「好きなことがあるというのは良いことですね。こういう活動を通じて得た友人は長く続くものです。これからも頑張ってください」と言葉を贈りました。

 

しまね社会貢献基金に寄付をいただきました

【知事室】

贈呈のようす

〔写真〕贈呈のようす

 

NPO活動の促進を目的として県が設置する「しまね社会貢献基金」に、あいおいニッセイ同和損保(株)より寄附金をいただきました。
これは、同社の社会貢献への取り組みとして行われたもので、今回の寄附金は「自然災害への防災、減災対策」と「子育て、社会教育の推進」に充てられます。

目録を贈呈された知事は、「寄付の趣旨に沿って活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

 


2016年12月21日

12月20日のトピックス(一畑グループ台北駐在員事務所開設)

一畑グループが台北駐在員事務所を開設

【知事室】

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

このたび台湾・台北市に駐在員事務所を開設された、一畑電気鉄道株式会社・今岡和志代表取締役社長、株式会社一畑トラベルサービス・森山輝也代表取締役社長等が知事室を訪問されました。
海外からの旅行需要をいち早く取り込むため、台湾での旅行博覧会・商談会等に参加するほか、現地の日本の企業とも連携を図っていくということです。

 

台北駐在員の藤岡雄太事務所長は「台湾からの観光客はリピーターも多い。島根に目を向けてもらえるよう、地域の魅力・観光情報を発信して誘客につなげたい」と抱負を話されました。
知事は「台湾は距離も近く、縁結びに関する観光ニーズもあると思います。近年、外国人観光客は増えていますのでよい取り組みですね」と期待を寄せました。
 


2016年12月20日



お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp