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知事トピックス

 

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※知事広聴会のようすはこちら

 

■仕事納め式にあたり県職員に訓示しました 

◇ 12月28日(火)県庁 講堂

職員に訓示する知事の写真

 

 県庁で恒例の仕事納め式があり、知事が職員の前でこの一年を総括してあいさつしました。 
 知事は、「県内の経済はある程度回復しつつあるが、まだまだ不透明な部分がある。年明けから経済・雇用対策など、来年度の予算編成に全力をあげる。おそらく今年と同じような課題は来年も引き続く。県民のみなさまのため、県職員一丸となって努力してほしい」と訓示しました。


2010年12月28日

■島根県養鶏協会のみなさんが鶏卵・鶏肉のPR活動をされました

◇ 12月27日(月)県庁 知事室

県養鶏協会のみなさんのご意見をお聞きする知事の写真

 

 県内で発生した鳥インフルエンザについては、発生農場における防疫措置が完了し、12月27日午前0時をもって家畜等の移動制限が解除されました。
 このことを受け、島根県養鶏協会の竹下会長ほか関係のみなさんが、鶏卵の安全性をPRするため、知事室を訪問され、知事とゆで卵を試食しながら意見交換しました。
 竹下会長は、「引き続き県民のみなさまに安全安心な卵を届けていきたい」と話され、養鶏施設が防鳥設備を整備する際の支援や、鳥インフルエンザによる風評被害の防止について県に要望されました。これに対し知事は、「支援については、みなさんとよく相談しながら対応していきたい」と応えました。

 

 

■(社)島根県建設業協会に感謝状を贈呈しました

◇ 12月27日(月)県庁 知事室

感謝状を贈呈する知事の写真感謝状が贈られたみなさんと記念撮影

 

 11月29日に安来市で発生した鳥インフルエンザの防疫対策に貢献された(社)島根県建設業協会と同会安来支部に対し、知事が感謝状を贈呈しました。
 同会は、県からの要請を受け、殺処分された鶏の焼却処分や資機材の調達など、迅速かつ的確に対応され、鳥インフルエンザのまん延防止に大きく寄与されました。
 同会の中筋会長は、「今回のさまざまな対応を記憶にとどめ、今後も県や関係機関と連携して対応していきたい」と述べられ、これに対し知事は、「協会のみなさんのおかげで早い対応ができました」と感謝の言葉を述べました。


2010年12月27日

■鳥インフルエンザ対策における移動制限区域解除の予定を発表しました

◇ 12月24日(金)県庁 防災センター

危機管理対策本部会議で発言する知事の写真

 

 11月29日に安来市で発生した鳥インフルエンザについて、県では、第4回目となる危機管理対策本部会議を開き、農林水産部長から各部局長に対し、これまでの防疫措置の内容と、半径10キロメートルの移動制限区域内の2回にわたる清浄性確認検査の結果、全て陰性で異常のないことが確認されたとの報告がありました。
 この報告をうけ、知事は、今後、状況の変化がなければ、12月27日午前0時をもって移動制限を解除する予定であることを宣言しました。また、県外では野鳥などから鳥インフルエンザの感染が確認されていることから、今後とも気を引き締めて家きん飼育農家と連携し、衛生管理を徹底するよう各部局長に指示しました。

※知事メッセージ(鳥インフルエンザ対策における移動制限区域の解除について)


2010年12月24日

■全国知事会議に出席しました

◇ 12月22日(水) 東京都内

全国知事会で意見を述べる知事

 

 東京都内の都道府県会館で開催された「全国知事会議」に出席しました。 

 片山総務大臣が出席した会議では、来年度の地方財政計画をはじめ、補助金の一括交付金化や地球温暖化対策税などについて意見交換が行われました。

 溝口知事は、地方の一般財源の総額が確保されたことや、地方の借金である臨時財政対策債の発行額が縮減されることについては評価しつつ、「個々の自治体においては、臨時財政対策債が増えると、一般の県債を減らしていても、県民や市場からは、地方債が増えているように見えてしまう。臨時財政対策債の発行枠の配分にあたっては、財政力の弱い自治体への割当が過大にならないよう、勘案してほしい」と発言しました。

 また、国の出先機関の原則廃止や子ども手当などの問題に対する全国知事会としての対応方針について、意見交換が行われました。

 

 

■天皇陛下から社会福祉法人共和会に対して金一封が下賜されました

◇ 12月22日(水)県庁 知事室

杉原理事長のあいさつを受ける知事社会福祉法人共和会のみなさんと知事が記念撮影

 

 松江市八束町で救護施設を開設する社会福祉法人共和会が、優良社会福祉事業団体として、天皇陛下から金一封を下賜され、知事が御下賜金の伝達を行いました。
 社会福祉法人共和会は、酒害により日常生活を営むことが困難な人々の社会復帰のため、八束町内に救護施設「新生園」を開設し、30年の長きにわたり、利用者の人格と自主性を尊重した指導訓練を行うとともに、、活発な地域交流活動を行うなど、地域に密着した運営に努めていらっしゃいます。
 同法人の杉原理事長は、知事に対し、「天皇陛下から御下賜金を拝受し、心を新たに、これからも社会福祉の向上に寄与してまいります」と話されました。

 

 

■株式会社シティプラスティックと企業立地覚書を調印しました

◇ 12月22日(水)県庁 301会議室

荒木社長に立地計画認定書を交付する知事の写真荒木社長、江津市長と握手を交わす知事の写真

 

 半導体製造装置や自動車製造装置などの樹脂部品の切削加工などを主な事業とする株式会社シティプラスティック(代表取締役:荒木隆司氏)が江津地域拠点工業団地に工場の新設を決められ、同社と、県、江津市の間で企業立地に関する覚書の締結が行われました。
 知事は、「プラスティック加工においてトップクラスの株式会社シティプラスティックが県西部に進出を決めていただき、本県にとってとても喜ばしく思います。特に、広島の工場にも本県出身者を20人雇用されており、このたびの江津工場の新設による雇用創出にとても期待しています」と述べました。
 荒木社長は「江津の工業団地は魅力的な立地条件であり、出身地に工場が設置でき、うれしく思います。人材の確保ついてご支援をお願いしたい」とあいさつをされました。
 なお、新設の工場は平成23年6月からの操業し、3年後には20人の雇用が予定されています。


2010年12月22日

■歳末特別警戒にあたる警察官を督励しました

◇ 12月17日(金) 松江市内

歳末特別警戒にあたる警察官を督励する知事の写真

 

 歳末特別警戒にあたる島根県警の警察官を、知事と公安委員長が督励し、寒空の中、数十名の隊員がパトカーと白バイに乗って出動しました。また、その後、松江警察署津田交番を訪問しました。
 知事は、整列した隊員に対し、「県民の安全は、警察官と防犯ボランティアの方々の活動に支えられています。体に気をつけてがんばってください」と励ましました。


2010年12月17日

■島根県男女共同参画社会形成促進会議に出席しました 

◇ 12月15日(水) 松江市内

会議であいさつする知事の写真  

 

 松江市内で、島根県男女共同参画社会形成促進会議が開かれ、知事が出席しました。
 この会議は、男女共同参画社会の実現に向け、官民が連携して取り組んでいくために、商工団体や教育機関、女性団体など51団体から構成されるもので、今会議では、男性や若者の意識の啓発と企業でのワーク・ライフ・バランスの推進について現状や取組事例の発表が行われたほか、地域社会や教育現場における男女共同参画の状況や課題について、活発に意見が交わされました。

 出席者に対し知事は、「近年、女性の社会参画は確実に進んでいますが、まだ多くの課題が残されています。引き続き、重要な意思決定の場への女性の参画や、子育てのしやすい環境づくり、また、DV対策などを進めていく必要があります。男女共同参画の推進のために、連携して取り組みましょう」と呼びかけました。

 

 

■「島根あいてぃ達者」平成22年度の受賞者を表彰しました

◇ 12月15日(水)県庁 知事室

表彰状を授与する知事の写真  知事と一緒に記念撮影をされる受賞者の皆さんの写真

 

 「島根あいてぃ達者」の表彰式を県庁で行い、日頃からパソコン・インターネットなどのITの活用に熱心に取り組んでいる6名の高齢者の方々に知事が表彰状を授与しました。

 今年度受賞された方々は、メールやインターネットの利用のほか、ブログで地域の情報を発信をしたり、公民館でのパソコン教室や地域のパソコンサークルで指導を行うなど、地域のIT推進役としてリーターシップを発揮され、パソコン人口の拡大に貢献されています。

 続いて行われた知事との懇談では、知事は「パソコンを使うことによって、高齢者の皆さんの交流も広がります。皆さんがパソコンに親しめる環境が充実するよう県としても支援していきたいと思います」と話しました。


2010年12月15日

■農林水産大臣に鳥インフルエンザ対策で緊急要望しました 

◇ 12月14日(火) 東京都内

農水省で鹿野大臣に緊急要望する知事の写真

 

 12月13日から14日にかけて、知事は、国の府省などに対して、平成23年度の国の予算編成に向けた重点要望活動を実施しました。
 県の重要課題であるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題、地方財源の確保、高速道路をはじめとする社会資本整備の促進、地方交通への支援、地域医療の確保、竹島問題など、島根県の現状や県が提案する施策を関係府省に説明し、国の予算・施策に反映されるよう要望しました。
 また、今年11月末に安来市で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する緊急要望を行うため、農林水産省を訪れた知事は、同省の鹿野道彦大臣に対し、鳥インフルエンザの感染防止対策の実施や養鶏農家への支援を強く働きかけました。


2010年12月14日

■志津見(しつみ)ダムの完成を祝いました

◇ 12月12日(日) 飯南町内

工事関係者らとくす玉を割って完成を祝う知事の写真志津見ダムをわたる知事の写真

 

 飯南町角井で建造していた志津見(しつみ)ダムの完成式が開かれ、地元の志々小学校の児童や、工事関係者、地元選出議員とともに、知事がくす玉を割ってダムの完成を祝いました。
 志津見ダムは、国土交通省が平成16年に本体工事に着手。堤の最長部は、約266メートル、高さは、85.5メートル、貯水量は、出雲ドームの約106杯分に相当する大規模なもので、洪水調節、河川環境の保全、工業用水の供給、発電と、複数の目的をあわせ持つ多目的ダムです。
 完成式典に出席した知事は、「皆様からダムが出来て良かった、と言っていただけるよう、県としても引き続き、中流、下流域での治水事業を、国、地元市町とともに、総力を挙げて取り組み、斐伊川・神戸川流域全体の住民の方々の安全・安心を確保してまいります」と述べました。


2010年12月12日

山陰道、温泉津〜江津間の早期建設を促進する女性の会の皆さんと意見交換

◇12月10日(金)県庁知事室

女性の会のみなさんと懇談する知事の写真女性の会のみなさんと記念撮影する知事の写真

 

 山陰道(温泉津〜江津間)の早期建設に向けて、積極的に活動しておられる江津市、大田市の女性の会(平下洋子会長)の皆さんが知事室を訪問されました。

 女性の会の方々は、高速道路に対する夢をまとめた「山陰道夢パンフ」を知事に手渡され、これまでの会の活動の状況と、女性の立場から日々感じておられる高速道路についての強い思いを話されました。

 知事は、「高速道路が地域の産業の振興や雇用の創出に欠かせないものであることからも、一日も早く山陰道がつながるように頑張ります。皆さんも女性ならではの発想で頑張ってください」とエールを送りました。


2010年12月10日

■イオン株式会社との包括業務提携に関する協定を締結しました

◇12月9日(木)県庁301会議室

イオン関係者と記念撮影する知事の写真

 

 イオン株式会社と島根県は、これまでにも子育て支援事業「こっころ」への協力や電子マネー「地域ワオン」の販売など協力関係を築いてきました。
地域ワオンも県内で4種類販売されており、売り上げの一部は石見銀山や隠岐ジオパークの保全に活用されています。
今回の協定では、県産品の販路拡大や観光振興、子育て支援など11項目について協定を結びました。また、あわせて防災活動への協力に関する協定も締結されました。
今回の協定締結にあたり知事は、「これまでの協力関係に加え、今回新たに協定を結び、より密接な協力関係になることを大変ありがたく思います。これをひとつのステップとして将来にわたって協力関係が密になることを期待します」と話しました。
イオン株式会社村井執行役GMS事業最高経営責任者は、「イオンはこれまでも島根県と協力し、WAONを活用した取り組みを行ってきました。今回の協定締結を機に、知られていない島根のご当地もの・産品を店舗やネットを使って広めていきたいと思っています。今後も行政、関係団体と一緒になって地域の活性化に取り組みたいと考えています」と話されました。

 

 

■福浦さわらの会から農林水産祭「天皇杯」の受賞報告がありました

◇12月9日(木)県庁知事室

サワラ漁の様子を伺う知事の写真福浦サワラの会のみなさんと記念撮影する知事の写真

 

 漁業協同組合JFしまね福浦さわらの会(桜井利弘代表)が、11月23日に開かれた第49回農林水産祭の水産部門で最高賞の天皇杯を受賞されたことから、知事室に受賞報告のため訪問されました。
福浦さわらの会は、美保関産のサワラの取り扱いマニュアルの策定や、鮮度の良さを活かした販売ルートの開拓、量販店との連携等、先進的な取り組みが評価され今回の受賞となりました。
桜井代表からサワラの漁法や、店頭まで鮮度を維持しながら販売するようすなどのお話をうかがった知事は、「島根の冬の味覚としてサワラが特産品になった。多くの人に愛好され、さらに地域の発展につながってほしい」と話しました。

 

 

■障がい者理解促進事業知事賞の授与及び内閣特命担当大臣賞を伝達

◇12月9日(木)県庁知事室

知事賞を授与する知事の写真受賞者のみなさんと記念撮影する知事の写真

 

 障がい者に対する県民の理解の促進を図るため、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を募集したところ、「心をひらくことの大切さ」と題した松江市立本庄中学校3年坪倉結衣(つぼくらゆい)さんの作文が県知事賞を受賞しました。
この作品を内閣府が実施する全国審査に推薦したところ内閣府特命担当大臣賞を受賞し、知事から表彰状の伝達を行いました。またあわせて、同「体験作文」で県障害者社会参加推進センター長表彰を受賞した7名と「障害者週間のポスター」の2名が表彰状を授与されました。
続いて行われた知事との懇談では、知事から「障がい者の方との交流を通じて皆さんがそれぞれの視点で関心を持ち、接して来られたことはすばらしいと思います。さらに困っている、苦しんでいる方々を助けるような気持ちを持つよう関心を広げていってもらいたいと願っています」と話しました。


2010年12月9日

■国直轄事業予算に関し国土交通省中国地方整備局長と意見を交わしました

◇12月8日(水)県庁301会議室

国土交通省予算に関して意見を述べる知事の写真

 

 国土交通省中国地方整備局の福田局長他、河川、道路、港湾整備の責任者が来庁され、来年度予算に関する国土交通省の概算要求の考え方について、知事に説明されました。
知事は、高速道路などの公共施設が地域の発展にいかに重要であるかについて話し、島根県内の公共事業の整備状況を踏まえた、適切な配慮を求めました。また、国民全体が豊かさを享受できるためにも、大都市から環境の良い地方へ分散させるといった観点からの整備のあり方について自らの考えを述べました。

 

 

■島根県商工会女性部連合会からしまね社会貢献基金に寄附金を寄贈

◇12月8日(水)県庁知事室

寄付金目録の寄贈を受ける知事の写真商工会女性部のみなさんと記念撮影する知事

 

 島根県商工会女性部連合会(大谷恵美子会長総部員数1,931名)が、社会貢献活動として募金活動を展開され、集まった寄附金70万円を、「しまね社会貢献基金」に寄贈いただくことになりました。
しまね社会貢献基金は、平成21年度に県が創設した基金で、NPO法人などが行う社会貢献活動への支援に活用されています。大谷会長から寄附金目録の贈呈を受けた知事は、「このように多額の寄附金をいただき、ありがとうございます。寄附のご趣旨に沿って活用させていただきます」とお礼を述べました。


○知事室を訪問された皆様
島根県商工会女性部連合会
大谷恵美子会長、三澤知恵子副会長、石原富江理事


2010年12月8日

■第65回国民体育大会で優秀な成績を収めた選手・監督を表彰しました

◇ 12月7日(火) 松江市内

国体で優秀な成績を収めた選手を表彰する知事の写真

 

 今年9月から10月にかけて千葉県で開催された第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)で優秀な成績を収めた島根県代表の選手、監督に対する表彰式が松江市内で行われました。
 この日表彰されたのは、今国体8位内の入賞者で、レスリング少年男子フリースタイル120キログラム級で優勝した宇野信之選手をはじめ、ホッケー少年女子、少年男子でそれぞれ2位、3位の横田高校ホッケー部など、総勢68人の選手・監督が知事から一人一人名前を呼び上げられ、表彰状と副賞のメダルが授与されました。
 知事は、「みなさんの輝かしい成果は、多くの県民の喜びにもなっています」と述べました。


2010年12月7日

■高病原性鳥インフルエンザ発生農場における防疫措置を完了しました

◇ 12月5日(日)県庁 防災センター

危機管理対策本部会議で防疫措置完了を述べる知事の写真

 

 安来市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した鶏が発生したことから、県は、国をはじめ関係機関との連携の下、発生農場における鶏の殺処分、焼却、農場の消毒を実施してきました。
 この日開かれた第3回危機管理対策本部会議で知事は、発生農場における防疫措置が完了したことを宣言し、12月6日から21日間、発生農場から半径10km圏内の移動制限区域内で新たな鳥インフルエンザの発生が認められなければ、12月27日午前0時をもって移動制限を解除する考えを示しました。


2010年12月5日

■高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いが発生した養鶏場周辺を視察

◇ 11月30日(火) 安来市内

発生養鶏場周辺を視察する知事の写真農水省松木政務官とともに記者会見に臨む知事の写真

 

 安来市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いがある事例が発生したことから、この日来県された農林水産省の松木政務官とともに、知事が現場の発生養鶏場周辺部の防疫状況を視察しました。
 視察後、松木政務官とともに記者会見に臨んだ知事は、「今回、感染確定前に養鶏場内の鶏の殺処分を決定したことは、ウイルスのまんえんの防止や、他への伝播を防ぐ現実的な対応だと考えている」と述べました。


2010年11月30日

■楽天株式会社と県産品の販路拡大などに関する連携協力協定を締結しました

◇ 11月25日(木)県庁 301会議室 

小林常務執行役員と握手を交わす知事の写真

 

 島根県と楽天株式会社が、ITを活用した県産品の販路拡大や観光振興をはじめとする連携協力について協定を締結しました。

 今回、両者の間で合意したのは、島根県内企業のIT活用促進、国内外に向けた県産品の販路拡大、人事交流(人材育成)の取組み、観光誘客の促進、ふるさと納税の実施など、9項目にわたります。締結式では、知事と楽天の小林正忠 常務執行役員が協定書を取り交わし、がっちりと握手をしました。


2010年11月25日

■島根県あんしん賃貸支援事業の実施に係る協定を締結しました

◇ 11月24日(水)県庁 301会議室 

協定書にサインする知事の写真協定を結んだ方々と握手を交わす知事の写真

 

 高齢化、国際化等の進展に伴い、高齢者、障がい者、外国人が民間賃貸住宅に入居する機会が増えていることから、高齢者等のみなさんの賃貸住宅に入居を受け入れてもらえるかどうかの不安を解消し、事故や死亡時のトラブルなどに対応する仕組みづくりが求められています。
 このたび、県では、高齢者等が入居可能である民間賃貸住宅と、その住宅を取扱う不動産事業者に関する情報の登録・情報提供を行う「あんしん賃貸支援事業」を開始し、知事は、(社)島根県宅地建物取引業協会及び(社)全日本不動産協会島根県本部と事業実施のための協定書に調印しました。

 

 

■株式会社守谷刃物研究所が安来市内に研究開発室の設置を決定されました

◇ 11月24日(水)県庁 301会議室 

守谷刃物研究所の守谷社長から説明を受ける知事の写真

 

 高級特殊鋼「ヤスキハガネ」の特性を活かして機械部品等の製造を行う株式会社守谷刃物研究所(本社:安来市)が、このたび、高熱伝導複合材料の研究・開発を行うため、安来市内に研究開発室の新設を決定されました。

 今回の研究開発室の設置は、県が取り組んでいる新産業創出プロジェクトの一環として島根県産業技術センターと共同研究を行っている高熱伝導複合材料の製造方法等の研究・開発を強化するためのもので、操業後3年間で5名の新規雇用が予定されています。
 県では、この立地計画が新たな雇用創出と地域産業の活性化に繋がるものとの期待しており、知事は、県企業立地促進条例に基づき、同社の守谷社長に対して立地計画認定書を交付しました。また、同社・安来市・県の三者間で「工場等の立地に関する覚書」を締結しました。


2010年11月24日

■「しまね畜産フードフェア(第5回しまね牛乳まつり)」が開催されました

◇ 11月23日(火) 松江市内 

来場者にしまねの畜産をアピールする知事の写真当選者に商品を手渡す知事の写真

 

  「しまね畜産フードフェア(第5回しまね牛乳まつり)」が松江市のくにびきメッセで開催され、知事が出席しました。

 このイベントは、島根県産の畜産物の消費拡大を図るため、生産者団体、加工業者団体、行政などが開催したものです。

 勤労感謝の日のこの日、家族連れなど多くの人々が訪れ、無料で配られたしまね和牛のしゃぶしゃぶや大鍋に舌鼓を打っていました。

 あいさつに立った知事は、「島根は豊かな自然に恵まれており、牛、豚、鶏、牛乳など新鮮な食材が豊富です。生産者の方々は、がんばっておいしい畜産物を生産しています。生産者と消費者であるみなさんが一緒になって島根の特産を発展させていきましょう」と述べました。


2010年11月23日

■11月定例県議会が開会しました

◇ 11月22日(月) 県議会議場 

県議会で所信を述べる知事の写真

 

 平成22年11月定例県議会が開会し、知事が補正予算案など知事提出議案15件の提案理由を述べました。

 知事は、最近の経済情勢について触れた上で、県の経済対策について、来春の新規学卒者等に対する特別支援など、県独自の対策などについて補正予算案を提出したが、今後も国の補正予算の内容が明らかになり次第、追加の補正予算案を提出するなど、迅速な対応を取りたいと述べました。


2010年11月22日

■フォーラム「皆で止めよう、島根の医療崩壊を!」に出席しました

◇11月21日(日)松江市内

フォーラム開会にあたり挨拶する知事の写真

 

 松江市内で開催された地域医療崩壊防止に向けたフォーラム「皆で止めよう、島根の医療崩壊を!」に知事が出席しました。

 島根県医師会が主催し、島根大学、県、県内の医療機関などが参加したこのフォーラムは、「地域医療の崩壊、島根の現状と再生に向けて」をテーマにパネルディスカッションや意見交換を行い、医師不足を始めとした地域の医療崩壊に向けてどのように対応していくか考えるものです。

 あいさつに立った知事は、「隠岐、益田の産科、大田市立病院の救急告示の問題など、知事に就任してから、地域医療が抱える様々な問題に直面した。県としても、ドクターヘリの導入、奨学金の充実による医師・看護師確保対策など全力を挙げて地域医療の確保に取り組んでいる。医療に従事する皆さん、県民の皆さんが一堂に会したこのフォーラムで、我々が今後とるべき方策について一緒に考えてもらえれば」と述べました。

 

 

■NPO法人日本エコビレッジ研修会設立記念フォーラムに出席しました

◇11月21日(日)松江市内

あいさつする知事の写真

 

 自給を基にコミュニティビジネスを創出することで地球環境の保全と雇用を創出し、持続可能社会を目指しているNPO法人日本エコビレッジ研修会の設立記念フォーラムが松江市内で開催されました。

 あいさつの中で知事は、「豊かな自然や文化、資源を活用して地方におけるソフトビジネスを進めるという法人の目的は、地方を豊かにして日本全体を豊かにするという私の考え方と重なります。今後の発展を期待しています」と述べました。


2010年11月21日

「出雲縁結び空港」愛称化記念セレモニーに出席しました

◇ 11月20日(土) 斐川町内 

セレモニーで挨拶する知事の写真モニュメントの前に立つ知事の写真

 

 出雲空港の愛称「出雲縁結び空港」を広くPRするためのセレモニーが、斐川町の「出雲縁結び空港」ターミナルビルで開催されました。 

  セレモニーでは、「出雲縁結び空港」にちなんだ看板・装飾の除幕や機内アナウンスの紹介、新婚カップルによるもちまきなどが行われました。

  知事は、「出雲縁結び空港が、全国から島根を訪れる人々の縁結びの入り口となり、さらに発展するように、官民が一体となって努力します」と挨拶しました。

 

 

■米・食味分析鑑定コンクール国際大会が開かれました

◇ 11月20日(土) 松江市内 

開会式で挨拶する知事の写真

 

 第12回米・食味分析鑑定コンクール国際大会が2日間の日程で松江市のくにびきメッセ開かれました。この大会は、米・食味鑑定士協会が主催するもので、米の食味を競い合うコンクールです。島根では2回目の開催となった今大会には、全国から2800点余りの米が出品され、米・食味鑑定士や消費者の方々が審査にあたりました。
 また、今大会では、創立110周年を迎えた地元松江市の県立松江農林高等学校をはじめ、全国の農業高校20校が実習田で栽培した米の食味を競い合う「若人の祭典 全国農業高校お米甲子園」が開催されることになっています。


2010年11月20日

■株式会社デルタ・シー・アンド・エスが浜田市内に工場新設を決定

◇11月19日(金)県庁301会議室

藤田社長に立地計画認定書を交付する知事の写真デルタ工業社、浜田市、県の3者で握手を交わす写真

 

 自動車用シートを製造しているデルタ工業株式会社(本社広島県安芸郡府中町)が、同社の100%子会社の株式会社デルタ・シー・アンド・エスを設立され、浜田市内に、自動車用シート生地の裁断・縫製を行う工場新設を決定されました。
新工場の操業開始は、平成23年6月で、操業開始と同時に102名の雇用が計画されています。
知事は、株式会社デルタ・シー・アンド・エスの藤田社長に、島根県企業立地促進条例に基づく立地計画認定書を交付しました。また、挨拶で知事は、「県西部で100名を超す多くの雇用をしていただくこととなり、まことにうれしい。県としても地元と一緒になって立地計画が円滑に進むよう取り組みたい」と述べました。


2010年11月19日

■全国過疎地域自立促進連盟の新会長に知事が選任されました

◇ 11月18日(木) 東京都内 

過疎連総会で会長就任挨拶する知事の写真

 

 総合的な過疎対策の推進を図るために全国の過疎地域市町村及び都道府県で構成する全国過疎地域自立促進連盟の定期総会が、東京都内の九段会館で開催されました。
 新会長には知事が選任され、就任のあいさつの中で「引き続き過疎対策の内容を充実させ、過疎地域の振興が図られるよう会員の皆様と一丸となって全力で活動して参りたい」と述べました。


2010年11月18日

■中国地方知事会第2回知事会議に出席し意見を述べました

◇ 11月17日(水) 鳥取市内 

中国知事会で意見を述べる知事の写真

 

 鳥取市で開催された「平成22年度中国地方知事会第2回知事会議」に出席しました。

 会議では、島根県が提案した「社会資本・交通機能の整備充実」をはじめ、「地域主権改革の着実な推進」や「地域農林水産業の振興」など、6件の共同アピールを採択しました。

 このうち、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)についての議論の中で知事は、「特に農業分野などの基本的な部分で国民に不安がないように慎重に検討し、国民に対して十分な説明を行うべきである」と主張しました。また、国の出先機関廃止に伴う広域的な受入体制や広域連携の検討などについて活発な意見交換を行いました。


2010年11月17日

拉致された疑いが否定できない方々に向けたメッセージを収録しました

■拉致された疑いが否定できない方々に向けたメッセージを収録しました

◇11月15日(月)東京都内

拉致被害者にラジオで呼びかける知事の写真

 

 津和野町出身で現在行方不明となっている益田ひろみさんをはじめ、島根県内で北朝鮮に拉致された疑いが否定できない方が何人かいらっしゃいます。こうした皆さんに呼びかけるため、溝口知事が北朝鮮向けの特定失踪者問題調査会ラジオ短波放送「しおかぜ」に出演し、メッセージの収録を行いました。
知事は、「ある日突然、何の罪もない人を家族から引き離し、無理やり異国の地に連れ去る行為は絶対に許すことはできません」と呼びかけ、今年7月に面会した益田ひろみさんのお姉さんの心労、無念の思いに触れながら「皆さん、必ず日本に戻れる日が来ることを信じ、強い気持ちを持って頑張ってください。私たちは決して皆さんのことを忘れません」とメッセージを送りました。
その後、首相官邸に瀧野内閣官房副長官を訪ね、拉致問題解決のために日本政府がさらに努力するよう、要請しました。


2010年11月15日

■出雲市「朝山地区ふるさと農道」の竣工記念式典に出席しました

◇ 11月13日(土) 出雲市内 

式典で挨拶を述べる知事の写真記念碑の除幕を行う知事の写真

 

 平成15年度から整備を進めてきた出雲市内の「朝山地区ふるさと農道」が、このたび全線完成したことから、これを祝う竣工記念式典が開催され、知事が出席しました。

 「朝山地区ふるさと農道」は、出雲市所原町地内の市道と同市見々久町地内を結ぶ延長約3kmの農道で、現道は幅員が狭く、曲がりくねっており、通行の支障となっていました。この農道の完成により農産物の集出荷に要する輸送時間の短縮のほか、出雲市中心街への利便性の向上、他地域との交流促進などが期待されています。

 この地域では、営農組合を中心として農業振興や地域外との交流に取り組んでおり、来賓として出席した知事は、「この農道の開通を機に、地域が一体となった活動の輪が、さらに広がるものと期待しています」と祝辞を述べました。


2010年11月13日

県監査委員から、平成21年度会計定期監査の結果が報告されました

◇11月11日(木)県庁301会議室

監査報告書を受け取る知事の写真

 

 監査委員は、島根県の行政運営が公正で合理的、効率的に行われるように、予算の執行や財産の管理等についてチェックを行っています。

 監査委員からは監査結果に十分に留意して、財務に関する事務等がより一層適正に執行されるよう改善に努めてほしいとの意見が提出されました。

 知事は、提出された意見を検討し、今後の行財政運営の改善のための取組を引き続き進めていきたいと述べました。

 

 

■障がいを持った人たちのアート作品展「チャレンジドアート美術展」を鑑賞

◇11月11日(木)松江市内

チャレンジドアート美術展を鑑賞する知事

 

 障がいを持った人たちのアート作品展「チャレンジドアート美術展」が松江市内で開催され、知事が鑑賞しました。

 NPO法人サポートセンターどりーむが主催するこの美術展は、障がい者のアーティスト達の作品を展示・販売し、その収益を障がい者の雇用促進に活用することを目的として開催されています。

 展示作品を鑑賞した知事は、「無心で自由な心が創り出す世界、そして見る人の心を和ませてくれる絵画、それがチャレンジドアートですね。私の好きな絵です。是非、多くの方にご覧になっていただきたい」と話しました。

 同美術展は、松江市の一畑百貨店で、11月16日(火)まで開催されています。

 

 

■県の土木事業の再評価結果に関する意見具申を受けました

◇11月11日(木)県庁知事室

意見具申書を受け取る知事

 

 島根県公共事業再評価委員会(会長藤原眞砂島根県立大学教授)が、県が現在進める9件の公共事業について再評価を実施し、全て「継続」とするとの結果が、藤原会長から知事に伝えられました。
県では、公共事業の効率性及びその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、平成10年度から再評価制度を実施しており、この事業の再評価を行うのが第三者機関の「島根県公共事業再評価委員会」です。
藤原会長は、「事業の費用対効果や、進捗率、県計画との整合性に加え、観光振興への寄与や、自然災害が発生した場合の救急医療へのアクセス面など副次的な効果を踏まえ、9件全て「継続」とした。ただし、引き続きコスト削減に向けた努力をしてほしい」と述べられました。
これに対し知事は、「委員会のご意見を大事にし、できるだけ早期に事業を完成させたい」と応えました。


2010年11月11日

■皇太子殿下のグリーンワーク(出雲市佐田町)の御視察に随行しました

◇ 11月10日(水) 出雲市内 

羊毛加工者にお声かけされる皇太子殿下グリーンワークで飼育される羊を御覧になる皇太子殿下

 

 皇太子殿下が出雲市内の各施設を御視察になり、知事が随行しました。
 出雲市佐田町窪田地区で地域農業の担い手として多角的な経営を行われている有限会社グリーンワーク(山本友義 社長)を御訪問になった皇太子殿下は、同社での羊毛加工作業や、飼育されている羊について山本社長から説明を受けられました。


2010年11月10日

■皇太子殿下の行啓にあたり知事が記者会見しました

◇ 11月9日(火) 出雲市内 

記者の質問に答える知事の写真

 

 11月10日に「第13回全国農業担い手サミットinしまね」にご臨席になるため、皇太子殿下が、今年7月以来、2度目となる島根行啓がありました。
 この日、皇太子殿下は、出雲空港にご到着後、出雲大社でのご参拝、県立古代出雲歴史博物館をご視察になり、夜、出雲市内のホテルで、殿下のご様子やご感想を報道関係者に説明するための記者会見が開催されました。
 宮内庁行啓主務官の野本侍従から、皇太子殿下のご感想が読み上げられた後、知事が、皇太子殿下のご視察中のご発言などについて、報道関係者へ説明しました。


2010年11月9日

■「遣島使」錦織健(シマネ健)さんが知事室を訪問されました

◇ 11月8日(月)県庁 知事室 

錦織健さんの訪問を受ける知事

 

 島根県を(勝手に)応援するロックバンド「シマネ健バンド」を結成し活動されているシマネ健こと、島根県出身のオペラ歌手の錦織健さんが知事を訪ね、10月1日に発売されたCD『輝ける7つの歌』(ロックバンドQUEENの楽曲のカバー)の報告をされました。
 錦織さんは、「オペラ歌手がロックバンドをするという意外性で、多くの方に興味を持っていただいている。このたびの歌詞集は、しまねSuper大使吉田くんの島根観光ガイド付きになっており、私たちの活動が少しでも島根のPRにつながれば嬉しい」と話されました。
 知事は、「とてもユニークな取組み。これからもいろんな場面で島根を応援してほしい」と話しました。

 

 

■8020よい歯のコンクール表彰式を行いました

◇ 11月8日(月)県庁 知事室 

受賞されたみなさんと懇談する知事

 

 80歳になっても20本の歯を保とうという「8020(ハチマルニイマル)運動」の普及啓発を目的として、平成5年から開催している「8020よい歯のコンクール」受賞者の表彰式が、いい歯の日である今日、行われました。
 今年は133名の応募者の中から5名の方が受賞され、そのうち表彰式に出席された3名の方に知事から表彰状を渡しました。

 受賞者の皆さんは、歯医者で定期的に健診を受けていることや歯間ブラシを使っていることなど、日頃から気をつけていることを話されました。

 知事は、「歯の健康が体全体の健康につながっています。これからも頑張ってください」と述べました。


2010年11月8日

■企業参加の森づくり事業に参加しヤマザクラの植樹を行いました

◇ 11月6日(土) 松江市内 

ヤマザクラの植樹を行う知事参加者のみなさんと記念撮影する知事

 

 株式会社山陰中央新報社(本社 松江市)が、県が今年からスタートした「島根CO2吸収認証制度」に基づき、同社社員・家族、協賛企業等による森林保全活動を松江市玉湯町の花仙山(かせんざん)で実施されることとなり、知事も植樹作業に参加しました。
 「島根CO2認証制度」とは、企業が実施する森林の保全整備によって吸収された二酸化炭素量を評価・認証する制度で、県が今年からスタートさせました。この制度によって、県民・企業等の地球温暖化や森林整備への関心が高まり、県内の森林整備活動への参画ことが期待されています。
 約270名の参加者とともにヤマザクラの植樹を行った知事は、「緑豊かで美しい山々は、県民共有の財産です。県内の森林がみなさんに愛されるようにしていきたい」と述べました。

 

 

■島根県看護協会創立30周年記念大会に出席しました

◇ 11月6日(土) 松江市内 

記念式典で挨拶する知事

 

 看護の質の向上、看護職が働き続けられる環境づくりなどの事業を行っている社団法人島根県看護協会の創立30周年記念式典が行われました。

 知事は祝辞の中で「医師、看護職員の確保など医療を取り巻く状況がとても厳しい中で、看護職員の皆さんをはじめとした多くの方々により県の医療が支えられています。県としても修学資金の拡充、子育てや家族の介護と看護業務の両立、研修の充実など看護職員の確保や業務の質の向上への支援事業を実施し、バックアップしていきます」と述べました。


2010年11月6日



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