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3月23日のトピックス(株式会社河内)

株式会社河内と立地に関する覚書を締結しました

【県庁301会議室】

調印式のようす

〔写真〕後河内代表取締役(中央)

 

株式会社河内、島根県、出雲市の三者で工場等の立地に関する覚書を締結しました。
同社は平成3年に出雲に進出して以来、業界に先駆けてUV印刷機を導入し、質の高い箱製品の製造によって業績を拡大してこられました。
今回の計画は、長浜工業団地の工場棟と生産設備を増設されるもので、今後、化粧品メーカー向けのクリアケース等の受注量増加や箱詰め事業の拡大を目指されるということです。
「より良いパッケージを作り、地元産品の販売増にも貢献したい」と抱負を述べられた後河内信社長に、知事は「長年培われてきた技術力を活かして、事業がさらに飛躍していくものと期待しています」と述べました。

 


2017年3月23日

3月22日のトピックス(松江市長から中核市の同意申し入れ)

松江市中核市移行の同意申入れ

【知事室】

申し入れのようす

〔写真〕申し入れのようす

 

「中核市」は、人口20万人以上の市に県から一定の権限をまとめて移譲する、地方自治法に定められた都市制度の一つです。
この日、平成30年4月1日の中核市移行を目指す松江市の松浦市長から、移行に必要な手続きである知事の同意について申入れがありました。

 


2017年3月22日

3月21日のトピックス(県体育協会表彰ほか)

県体育協会表彰式に出席しました

【松江市内】

表彰式のようす

〔写真〕表彰式のようす(石見智翠館高校女子ラグビー部)

 

平成28年度公益財団法人島根県体育協会表彰式があり、県のスポーツ振興に功績のあった選手18名、12チーム、指導者3名が表彰されました。

会長として出席した知事は「みなさんの活躍は、県民に明るい希望を与えてくれます」とあいさつ。

優秀指導者に送られる岡田善富賞を受賞された清水禎宏教諭(松江北高陸上部顧問)は、「努力を重ねて県のスポーツ発展に力を注ぎたい」と受賞者を代表してあいさつされました。

 

しまね産業振興財団の顧問に感謝状を贈呈

【知事室】

周藤巌氏(左)酒井禮男氏(右)

〔写真〕周藤巌さん(左)と酒井禮男さん(右)

 

公益財団法人しまね産業振興財団の顧問として永く産業振興に貢献された酒井禮男さんと周藤巌さんのご退任に当たり、感謝状を贈呈しました。
知事は、お二人が関わられた新製品開発のご苦労や経営支援の成功例などについてお話をうかがい、これまでのご功績に感謝の言葉を述べました。
 

全国表彰を受けた家畜人工授精師が訪問

【知事室】

表彰を受けられたみなさん

〔写真〕受賞されたみなさん

 

今年度の家畜人工授精優良技術発表全国大会で、最優秀賞に当たる「西川賞」を受賞された寺戸倉雄さん(益田市)と、家畜人工授精師協会功労者表彰を受けられた岸壽男さん(美郷町)、京村真光さん(津和野町)が知事室を訪問されました。


家畜人工授精師は国家資格職で、牛の凍結精液を使った人工授精や牛舎での飼養管理指導などを行い、畜産振興の最前線で重要な役割を担っておられます。
知事は「県の重要な産品であるしまね和牛は、人工授精師の優れた技術があってこそ。引き続き和牛振興を支えてください」と述べました。

 


2017年3月21日

3月17日のトピックス(しまね住まいの家研究会)

しまね住まいの家研究会のみなさんが訪問されました

【知事室】

研究会のみなさん

〔写真〕研究会のみなさん

 

島根の地場産素材と伝統技術の普及促進に取り組む「しまね住まいの家(すまいのいえ)研究会」のみなさんが知事室を訪問されました。
高齢化等により熟練技術者が不足するなか、同会では優れた伝統技術の承継と後継者の育成を推進するため、住宅関連業界の広報用DVDを作成されたということです。
島根にある素材や技術、文化の良さをもっと知ってもらいたいと話されるみなさんに、知事は「古きよき歴史や文化が残っていくよう、県も努力します。一緒に頑張っていきましょう」と語りました。

 


2017年3月17日

3月14日のトピックス(県民いきいき活動奨励賞)

社会貢献活動を行う団体を表彰しました

【知事室】

表彰団体のみなさん

〔写真〕表彰団体のみなさん

 

社会貢献度の高い活動を行う団体を県が表彰する「県民いきいき活動奨励賞」。
今年度は、雲南市立病院で患者の車いす介助や、受診方法の啓発などを行っている「雲南市立病院ボランティアの会」の皆さんなど13団体が受賞されました。

 

表彰式後、みなさんから日ごろの活動の様子を伺った知事は、「様々な分野でのみなさんの活躍が、社会貢献活動の推進に大きく寄与しています。これからも仲間を増やして活発な取り組みを続けてください」と話しました。

 

〇表彰団体
【NPO・ボランティア部門】

雲南市立病院ボランティアの会/雲城の絶滅危惧種のトンボを守る会/シニアネットはまだ電子紙芝居部/しまね子どもをたばこから守る会/島根半島四十二浦巡り再発見研究会/特定非営利活動法人出雲神話語り部の会/特定非営利活動法人隠岐しおさい/わがとこ茶屋倶楽部

 

【企業部門】

株式会社ヒロクニ建設/東幸建設株式会社/有限会社西工務店

 

【ユース部門】

県立出雲農林高校動物科学科/県立大学在宅ボランティアサークル

 


2017年3月14日



お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】
広報報道グループ:0852-22-5771
県民対話室:0852-22-5770(県民ホットラインに関することは県民対話室へお問い合わせください。)
【FAX】
0852-22-6025
【Eメール】
kouhou@pref.shimane.lg.jp