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地域研究スタッフ

 社会や経済など社会科学的な視点から、持続的な地域システムへの形成を支援するシンクタンクとして、現状分析、政策立案・評価機能を発揮していきます。

 

トピックス

 

 

田園回帰特集

 田園回帰特集についてはこちら

■関連情報誌による紹介

■藤山統括監著作「田園回帰1%戦略」全国三大紙等の書評で高い評価

■「田園回帰1%戦略」朝日新聞オピニオン欄で大きく取り上げ

■「国土交通白書が島根の田園回帰を紹介」

■藤山・研究統括監の新刊『田園回帰1%戦略~地元に人と仕事を取り戻す』

■「人口減少対策における農山漁村地域のあり方について」調査研究報告書

 

主な研究分野・手法

 

■住民・行政・研究者の三者が参画する参加型研究
■多分野を横断して同時進行する地域システム型研究
■地域現場での実践を通して進化する社会実験型研究
■限定された期間で成果を出すミッション型研究
■研究基盤としてGISに対応した総合データベース整備

 

 

平成29年度の研究課題

 

  1. 「小さな拠点」形成に向けた地域運営体制づくり(継続)
  2. 次世代の暮らしと子育ての条件整備に向けた研究(継続)
  3. 住民組織による経済事業の持続的運営手法についての研究(継続)
  4. 次世代を担う人材の育成・確保手法(継続)
  5. 低炭素・循環・自然共生の環境施策の実施による地域の経済・社会への効果の評価について(継続)
  6. 子育て世代に選ばれる中山間地域の創り方(新規)

 

 平成29年度の研究課題総覧は、こちらをご覧ください

 

 

研究成果

 地域研究スタッフの研究成果等をわかりやすくまとめました。

 (研究成果カタログ平成25年度版一括ダウンロードPDF版

 

 

 ○資源の自給・循環分野

 ・「中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり」(PDF)

 ○コミュニティ分野

 ・地域経営手法の確立に関する研究(集落運営から「郷」づくりへ)(PDF)

 ・持続可能なコミュニティ運営に関する研究(PDF)

 ・中山間地域の地域運営における都市住民の役割-地域運営に貢献する二地域居住者を中心に-(PDF)

 ○生活分野

 ・中山間地域における次世代型交通システム〜新たな主体、エネルギー源、拠点施設、広域交通の参入設計〜(PDF)

 ○経済分野

 ・都市住民を対象とした来訪型産業クラスターの構築に関する研究〜産直市を核とした6次産業化の手法と効果〜(PDF)

 ・次世代を支える地域経済循環手法に関する研究(PDF)

 ○体験教育分野

 ・中山間地域の自然や環境を利用した体験事業の推進に関する研究(PDF)

 ○環境分野

 ・中山間地域における適正な農林地の利用・管理に関する研究(PDF)

 ○中国地方中山間地域振興協議会

 ・中国5県の共通課題に関する研究「地元の暮らしを支える複合的な事業連携・組織化の仕組みづくり」(PDF)

 

 

共同研究・受託研究

中国地方知事中山間地域振興部会

 平成10年に、中国地方の中山間地域の振興策についての調査研究等を推進するため、中国地方5県の広域連携組織として「中国地方中山間地域振興協議会」が組織されました。そして、島根県中山間地域研究センターは、この協議会の共同研究機関として位置づけられています。
平成26年度からは、「中国地方中山間地域振興協議会」は中国地方知事会の部会の一つ(「中国地方知事会中山間地域振興部会」)となりましたが、引き続き、5県で共同研究等を行っています。

 

〔平成26年度の共同研究テーマ〕
平成24年度を初年度として平成26年度までの3カ年の共同研究テーマとして、「地元の暮らしを支える複合的な事業連携・組織化の仕組み作り」を掲げ、現在、調査・研究を進めています。

 

 詳細はこちらからご覧下さ中国地方知事会中山間地域振興部会

 

 

GIS(地理情報システム)

 

〇GIS(地理情報システム)とは、地図や空中写真、衛星画像などの図形情報の上に、位置や空間に関する様々な情報を重ね合わせ、情報の分析・解析をしたり、情報を視覚的に表示させるシステムです。

 

〇島根県では、既存のGISシステムに、例えば道路台帳情報や、土砂災害危険個所、森林情報、鳥獣保護区などの情報をプロットした「マップonしまね(島根県統合型GIS)」(現在、約200のマップがあります)を作成し、誰でも、いつでも、どこからでも利用できるようインターネット上で公開しています。
【「マップonしまね」島根県統合型GIS(外部サイト)】


〇特に、「マップonしまね(島根県統合型GIS)」のうち、島根県中山間地域研究センターが運営する「住民参加型マップ」では、自治体、学校、NPOなどの団体の方々が、自由に様々なマップを作成し利用することが可能です。
住民参加型マップ、わくわくGISパンフレット


〇また、ほ場の一筆単位で、土地所有者の名前・年齢、作付状況などの様々な情報を集約して、視覚的に表示して誰もがわかり易い土地利用計画を策定することができます。

農地一筆マップ

 

 

地域づくりのための支援

当センターでは、中山間地域において地域づくり活動に取り組んでおられる、住民グループやNPO団体等の活動の支援を行っています。

 

研修・事例紹介のご相談・テキスト、ソフト提供

 集落・自治会の運営、地域の農産品の加工・販売の取り組みに、農家民泊やグリーンツーリズムに、集落全体の農地の管理手法、地域での鳥獣対策への取り組み、森林・里山の管理、活用、竹林対策、竹の活用・・・などについて、当センターにおいて研修や県内の事例や地域での実践者、先進事例等を紹介を行いますので、ご相談下さい。

 また、以下のテキスト・ソフトについて提供してますのでご相談下さい。

 

 

 

中山間地域対策プロジェクトチームによる現場支援

 県庁内に部局横断的な組織として設けられた中山間地域対策プロジェクトチームのメンバーとして参画し、市町村と協働してモデルを構築する地区を選定し、県・市町村・地区が一体となって各地区の課題等の解決に取り組み、機動性のある総合的な支援を実施しています。

 

 詳細はこちらからご覧ください。

 

地域サポート人材のスキルアップ研修

 近年、集落支援員、地域おこし協力隊などコミュニティ運営をサポートする新たな人材を中山間地域に配置する制度が拡充されています。

 当センターでは、集落支援員等として活動しておられる方、これから活動を始められる方、受け入れる集落・地域のリーダーさんや市町村職員の方々を対象に、地域課題の把握方法、自治会や地域住民との関わり方、農林地の管理や資源の活用方法など、地域のマネジメントに必要な基礎知識や技術を習得する研修事業を開催しています。

 

 

 平成28年度のスキルアップ研修の内容および、過去の研修の様子などは、こちらのページからご覧ください。

 地域サポート人材のスキルアップ研修

 

 

分野別研究会・研修会

地域研究スタッフでは、現場で実践する方々とともに、様々な分野の研究会・研修会を行っています。

過去に開催した研究会・研修会の情報はこちらからご覧ください。

 

 広報誌部会広報誌部会(平成25年度から)

 定住の郷づくり交流研修会定住の郷づくり交流研修会(平成25年度)

 防災研究会防災研究会(平成22年度)

 交通研究会交通研究会(平成22年度)

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp