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安倍首相と県内の地域おこし協力隊との意見交換会

 

 

平成26年6月14日(土)、安倍晋三首相が地域活性化の取り組みを視察するために島根県を訪れました。その中で、都市部から島根に移住して地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」(5名)の方と意見交換会を開催しました。各協力隊員から活動発表を聞いたあとで、安倍首相より「みなさまの思い、情熱、知識を活かして、これからも地域の発展に役に立ってもらいたい」との激励の言葉をいただきました。(県内の地域おこし協力隊の配置状況はこちらをご覧下さい。)

 

 

 ○日時:平成26年6月14日(土)10時~10時25分

 ○場所:島根県立古代出雲歴史博物館(島根県出雲市大社町杵築東99番地4)

 ○地域おこし協力隊参加者一覧*活動発表順

 

 (1)奥田麻依子さん(海士町地域おこし協力隊)

 活動内容:廃校の危機にあった島前高校を起点に、地元3町村(海士町,西ノ島町,知夫村)、学校、地域住民等を巻き込んだ地域総

 がかりの教育改革と地域づくりに挑戦している。グローカル人材の育成を目指し、少子高齢化といった地域の課題解決に実際に取り組

むプロジェクト学習や、国内外の専門家との対話を重視した新たなキャリア教育を推進。東京や東北、ドバイなどからも多彩な生徒が

 集まる学校に生まれ変わり、島への教育移住も増加。奥田氏は民間企業での人材育成担当の経験を生かしながら学校と地域を結ぶコー

 ディネーターとして活躍中。

 

(2)山本友紀さん(美郷町地域おこし協力隊)

 活動内容:観光プログラムづくりや趣味のイラストを生かしたPR活動に取組む。
・美郷町と(近隣市の)大田市の体験観光プログラム「みちくさ日和」(主催:大田市観光協会)の観光プログラムの発掘。
・地元まちあるきイベントの開催。
・美郷町のイメージキャラクター「みさ坊」デザイン。
・季節ごとの観光PRチラシや新商品のラベル作成。

 

 (3)柴原信行さん(川本町地域おこし協力隊)

 活動内容:川本町の特産品であるエゴマ栽培の担い手として、地域と協働した活動を行っている。エゴマ栽培の基礎技術の習得をしつ

 つ、栽培範囲の拡大、加工品の技術収集、販売戦略等、エゴマの6次産業化に努める。

 

 (4)岡幸代さん(浜田市地域おこし協力隊)

 活動内容:NPO法人美又ゆめエイト、美又地区の活性化に関する活動を行っている。現在は、本人のデザイン能力を活用し、NPOが販

 売する商品(黒米を活用した黒米焼酎)のチラシデザインなどを通して情報発信に取り組んでいる。

 

 (5)中野智渚さん(邑南町地域おこし協力隊【耕すシェフ】)

 活動内容:もともと料理に興味があったため、子育てをしながら「やりたいことにチャレンジしよう!」と邑南町の地域おこし協力

 隊(耕すシェフ=将来的に食や農業による起業を目指す制度)になる。耕すシェフ3期生。

 

 

首相官邸チャンネル(外部サイト)において、意見交換会の動画をご覧いただけます。

 

 

当日の写真

 

【意見交換会全景】

意見交換会の全景写真

 

 

【活動発表の様子】

地域おこし協力隊の活動発表の様子

 

【記念撮影】

安倍首相と地域おこし協力隊との記念撮影

 

 

 

問い合わせ先

 

 〒690-8501島根県松江市殿町1番地

 島根県地域振興部しまね暮らし推進課中山間地域支援グループ担当:そね田

 TEL:0852-22-5065

 FAX:0852-22-5761

 

 

 


お問い合わせ先

しまね暮らし推進課

 【お問い合わせ先】
  島根県地域振興部しまね暮らし推進課
  〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
    TEL(0852)22-6453・5065・5687
    FAX(0852)22-5761
    E-mail: shimanegurashi@pref.shimane.lg.jp