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下條先生の反論レポート「韓国が知らない10の独島の虚偽」

 

韓国の東北アジア歴史財団は、日本外務省が平成21(2009)年2月に発行した竹島広報パンフレット「竹島問題を理解するための10のポイント」の批判を内容とする「日本が知らない10の独島の真実」をネット上に公開しました。

 

この批判に対して、下條先生の反論レポート「韓国が知らない10の独島の虚偽」を10回に分けて掲載します。

 

第1回「日本は古くから竹島の存在を認識していました。」(日本の外務省)の正当性(平成23年6月2日掲載)

第2回「韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。」(日本の外務省)の正当性(平成23年6月20日掲載)

第3回「日本は、欝陵島に渡る船がかり、漁採地として竹島を利用し、遅くとも17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。」(日本の外務省)の正当性(平成23年7月20日掲載)

第4回「日本は17世紀末、欝陵島への渡航を禁止しましたが、竹島への渡航は禁止しませんでした。」(日本の外務省)の正当性(平成23年9月30日掲載)

 

第5回「韓国が自国の主張の根拠として用いている安龍福の供述には、多くの疑問があります。」(日本の外務省)の正当性(平成23年10月19日掲載)

 

第6回「日本政府は、1905年、竹島を島根県に編入して、竹島を領有する意思を再確認しました。」(日本の外務省)の正当性(平成24年2月7日掲載)

 


■竹島問題を理解するための10のポイント

 (http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf(外部サイト))

 

■日本が知らない10の独島の真実(PDF203KB)(翻訳)

 【原文】韓国東北アジア歴史財団「日本が知らない10の独島の真実」

 http://www.historyfoundation.or.kr/cms_pop.asp?idx=14&stype=1(外部サイト)

 


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