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第32回保健環境科学研究所・原子力環境センター研究発表会開催!

当研究所および原子力環境センターでは、日ごろ行っている調査研究を皆様にご紹介するため、毎年1回研究発表会を開催しています。

ぜひお気軽にご参加ください!(入場無料)

 

☆日時:平成30年1月25日(木)13時30分から16時(13時開場)

☆場所:松江合同庁舎2階講堂

 

第32回保健環境科学研究所・原子力環境センター研究発表会チラシ(PDF:478KB)

 

プログラム

保健環境科学研究所・原子力環境センター研究発表会プログラム

13:00-

開場・受付

13:30-13:35

開会あいさつ

13:35-13:55

河川等の低濃度オルトリン酸の濃縮手法の開発

(保健環境科学研究所水環境季晋

13:55-14:15

島根県におけるPM2.5高濃度事象の出現要因について

(保健環境科学研究所大気環境崇志

14:15-14:35

大気拡散データベース計算手法の開発と拡散計算の緊急時モニタリングへの活用について

(原子力環境センター監視情報グルー孝典

14:35-14:55

休憩・パネル展示

14:55-15:15

島根県の健康課題の背景にある食習慣等把握の手法に関する検討

(保健環境科学研究所総務企画情報秀子

15:15-15:35

島根県における呼吸器感染症ウイルスの流行について

(保健環境科学研究所ウイルス智香

15:35-15:55

島根県の医療機関で分離された基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌の解析

(保健環境科学研究所細菌藍子

15:55-16:00

閉会あいさつ

※会場にはパネル及び資機材を展示します。休憩時間にご覧ください。

 

 

発表概要

河川等の低濃度オルトリン酸の濃縮手法の開発

(保健環境科学研究所水環境季晋

藻類はオルトリン酸のみを利用できると言われており、汚濁メカニズムの解明のためにはオルトリン酸を把握することが重要です。しかし、一般に河川ではオルトリン酸の濃度が非常に低く、従来の測定方法では定量できないことから、新規の濃縮手法の開発を試みていますので報告します。

 

島根県におけるPM2.5高濃度事象の出現要因について

(保健環境科学研究所大気環境崇志

島根県で高濃度のPM2.5を観測した日における気圧配置などの気象条件、PM2.5の構成成分濃度等の状況を把握し、高濃度事象の出現要因を検討しましたので報告します。

 

大気拡散データベース計算手法の開発と拡散計算の緊急時モニタリングへの

活用について

(原子力環境センター監視情報グルー孝典)

日本原子力開発機構と島根県原子力環境センターの共同研究に基づいて、過去解析から短期予報まで任意の期間及び放出源情報に対する大気拡散結果を、即座に提供可能な新しい大気拡散データベース計算手法について開発を進めており、このことについて紹介します。

 

島根県の健康課題の背景にある食習慣等把握の手法に関する検討

(保健環境科学研究所総務企画情報秀子

平成28年度島根県健康栄養調査や健康診断結果から分析した島根県の健康課題と、その背景にある食生活の実態を把握する手法として簡易型自記式食事歴法質問票(BDHQ)の活用について検討したので報告します。

 

島根県における呼吸器感染症ウイルスの流行について

(保健環境科学研究所ウイルス智香

2017年度は、夏期にRSウイルスの全国的な流行が認められました。島根県でも例年に比べ大きな流行となり、注目を集めています。また、この他の呼吸器関連ウイルスについても本年度の検出状況について報告します。

 

島根県の医療機関で分離された基質特異性拡張型β - ラクタマーゼ

ESBL )産生大腸菌の解析

(保健環境科学研究所細菌藍子

近年、薬剤耐性菌の一種である基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌の県内検出率が増加しています。島根県内の医療機関で分離されたESBL産生大腸菌の解析結果について報告します。

 

 

 

 <お問い合わせ先>保環研

 島根県保健環境科学研究所(松江市西浜佐陀町582-1)

 電話番号:0852-36-8181

 ファックス:0852-36-8171

 メールアドレス:hokanken@pref.shimane.lg.jp

 


お問い合わせ先

保健環境科学研究所

〒690-0122 島根県松江市西浜佐陀町582-1
tel:0852-36-8181
fax:0852-36-8171
hokanken@pref.shimane.lg.jp